9月30日まで斎藤一の写真が見れる!

福島県立博物館

出典筆者撮影

9月14日より30日まで、寄託を受けた福島県立博物館よりポイント展が開催されることになりました。

県立博物館は会津若松市にあります

普通一般に考えると、こうした県立施設は県庁所在地にあるのですが、県内各地に置くという福島県の理念から、博物館は会津若松市に置かれております。

場所は三の丸で、平成25年(2013)にNHK大河ドラマ『八重の桜』で大河ドラマ館として使用された「まなべこ」の手前に位置します(今後、同所で家族写真のパネルが展示される予定となっております)。

交通は会津若松駅、ないし七日町駅よりバス「ハイカラさん」で三の丸に下車してすぐの場所にあります。また、仙台・福島・郡山・新潟方面から高速バスで鶴ヶ城・合同庁舎前で下車すると、徒歩10分ほどの距離にあり、会津バスが便利です。

受付を入ってすぐの場所に案内板があります

館内にある案内表示板

出典筆者撮影

入場券を購入後、受付を済ませてすぐのところに案内表示板があります。実際の展示場所は建物模型の先にあります。時間によりますが、いつも人が絶えないので、その人気ぶりが窺えます。

ポイント展の展示風景

出典筆者撮影(関係者として、係員の立会、指示のもと、風景目的で画素数を落として撮影しております)

なお、諸般の事情があり、斎藤一のポイント展の展示物に関しては撮影は出来ません。

個人的な見解をひとつ述べると、写真は展示する際、光を当てることになるため、褪色してしまいます。もちろんフラッシュを用いれば用いるほど褪色は進んでしまいます。そういう意味でもご理解を賜れれば幸いです。

県博は他にもいっぱい楽しめます

斎藤一のポイント展示も嬉しいですが、常設展示でも見どころ満載の展示がぎっしり詰まっております。幕末関係ではアームストロング砲の展示などもあり、考古では化石の展示が多くあります。

後日、友人と一般見学した際、ドラえもんに登場した恐竜のモデルとなった恐竜の化石なんかもありますよ。

おそらくじっくり見れば1時間は楽しめると思います。また、館内には喫茶施設もありますので、食事も楽しめますので、じゅうぶんご堪能くださいね。

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在野の歴史研究家です。主に幕末維新の人物史を中心に研究活動を行っております。

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