格差社会に生きる

 親の収入によって、受ける教育がかわり、格差社会がどんどんひろがっていると言われています。
 不登校支援員をしていたころ、学校に来れない小学生のほとんどが母子家庭で、学習できる環境ではありませんでした。
 それでも親のせいにしていては生きていけませんから、子どもが自立できる支援をしていくと、100%子どもたちは登校できるようになりました。

 少子化に伴い、私立学校は、奨学生をどんどん増やしています。
 授業料免除で、高等学校、大学と進学できるようになりました。
 奨学金の返済に困る若者も多いですが、うまく情報を得ていけば、授業料免除で大学まで進学することもできます。

 社会のせい、親のせいにして生きていても得るものはありません。
 教育の場携わってきて、どの立場で教えても、自学自習できる力、自立できる力をつけるようにしています。
 これからの世の中は、今までの常識が崩れていきます。
 新しい世界で、どのように情報を得て生きていくか?学歴にとらわれず、世の中の流れに敏感に反応したものが、新しい世の中を作っていくのかもしれません。
 

 文部科学省は2017年度、私立の小中学校に来春入学する児童・生徒がいる年収590万円未満の世帯に対し授業料を補助する方針を固めました。
 一定の年収未満の世帯も学費の高い私立校を選択できるようにするのが狙いで、年間1人当たり最大14万円を補助します。
 授業料の補助額は世帯の年収が
  250万円未満       
14万円の補助金

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なちゅらる ばらんす このユーザーの他の記事を見る

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