福山雅治さんのコンサートで、女性スタッフ(42歳)が眼球破裂の大ケガというショッキングなニュースが報道されています。原因となったのは、コンサート演出でよく利用される「キャノン砲」から発射されたテープが眼球を直撃したからと伝えられています。眼球破裂と一言でいっても、意外に知らないケガですよね。気になる失明リスクと後遺症について調べてみました。

眼球に高速テープが直撃

コンサートやイベントなどでよく利用される「キャノン砲」は、高速でテープを発射する装置。テープにはコンサートのタイトルやイラストなどがかかれ、ファンの上空にむかって飛ばすものです。

女性スタッフはテープがお客さんに当たらないように注意喚起する業務を行っていた所、「キャノン砲」から演出のテープが発射され、眼球に当たりました。スタッフに渡されていた内線連絡で「ごめん当たった」と仲間に伝え、その後、病院に運ばれ状況があきらかになりました。コンサート中、福山雅治さんはファンの人に「事故が起きて、心配している」とコメント。ファンは不安そうだったと、その時の状況を語っています。

眼球破裂をすると視力はどうなるのか?

眼球破裂ときくと、心臓がにぎられたような気持ちになります。女性は無事だったのか心配だな、自分に起きたら怖いな、といった思いで苦しくなります。そもそも「眼球破裂」というのは「眼球の角膜などが破裂した状態」で、眼球内部の各種器官が露出してしまうことを指します。破裂というと風船のように割れてしまうイメージをする方も多いかもしれませんが、眼球の損傷具合によっては視力回復も可能だといわれています。

眼球破裂の後遺症は?

眼球損傷によりますが「眼内炎」や「失明」をする可能性が高まってくるそうです。女性スタッフのメンタルケアも大切になってくるのではないでしょうか。

不法侵入騒ぎにつづき、今回のコンサートでの事故は福山雅治さんにとっても気の毒な出来事ですよね。意外にも「眼球破裂」は私たちにとっても身近で、客が店員の目を傘で突き指して眼球破裂となってしまったニュースは記憶にも新しいです。

女性スタッフの回復をねがうとともに、私たちも身近なケガであることを認識しておく必要があります。

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