方向音痴な私。自分でお店や道順を探すのであれば、時間をかけて調べればなんとかなるのですが、問題は誰かに伝えないといけないとき。よりにもよってなのか、自分でそう感じているだけなのか、なぜか人に場所を説明する機会が多い気がします。まあ、いつもうまく説明できていないんだと思いますが(笑)……ごめんなさい!!

 そんなことを思っていた矢先、同僚ととあるカフェで待ち合わせをしたんですが、同僚がちょっとステキなことをしていたんです。「これは使えるかも!」って思いました!

地図のキャプチャに道順を直接書いて、画像で伝える!

 地図アプリってスマホに入っていますよね。目的地周辺を拡大縮小して、いい感じのところでキャプチャ写真を撮るんだそうです。その写真を落書きアプリで取り込んで、細かく道順や目印を書いてくれたんです!

 なるほど! これなら地図を印刷しなくても、「ココ!」とか目印とかを書けるので楽々ですね。しかもなんだか落書きをしているようで楽しそう。その中でも難易度が高そうな影つきの文字も、意外とすぐに書けるんだそうですよ。文字をかわいく書いていたので、書き方も一緒に教えてもらいました。

 まずは影のほうを先に書きます。今回は灰色を使いました。暗めの色がおすすめです。もし透明度の調節ができれば、すこし薄く透明に近づけるともっと影っぽくなります。この段階では、わりといびつでもOK。

 次に別の色で、すこし左上にずらしながら重ねて書きます。これだけ。これで完成です!! 影はいびつでも、ほとんど違和感なく仕上がりました。

 影つきの文字って、本体になる部分を先に書いてから影を後から書くのかなと思っていたのですが(そういう方法もありますが)、もっと簡単に書けちゃう方法があったんですね。この書き方に慣れてきたら、“どこに影がつくのか”がわかってくるから、後から影を書く方法とか、違う影の書き方とかもできそうです。

 その同僚に見せてもらったのは、こういうのもありました。だんだんと書けるようになりたいなあ〜〜。

オリジナルのアクセスMAPを作ってみました!

 今度、昔からの友人と現地集合の待ち合わせをしているので、私もちょっと練習して書いてみました。舞台を見に行くのですが、劇場が広すぎて入り口がたくさんある上、使っている路線の最寄り駅がちょっと遠いのだそうで、言葉だけでは到底落ち合えなそうなのです。ちょうどいい機会!

 「目印になるところや、歩いていて不安になりそうなところには、わかりやすいコメントも書いたほうがいいよ!」と同僚。それグッドアイディア!

 地図はどの部分もだいたい背景がごちゃごちゃしているので、塗りつぶしたふきだしにしました。わざと完全に塗りつぶさないところが、手書き感の良さを出すポイント(だと信じている!笑)。ぶっちゃけもともとキレイな字は書けないし、かといってかわいいギャル文字ほどうまく書けないから、文字自体はシンプルでもちょっと楽しげに見えたらいいなと思いまして。

 下記に完成したものを載せておきます。「HERE」の影の配色は「START」と変えているので、参考にしてみてください。ふきだしも四角にしたり、丸にしたり、色や透明度を変えたりするだけで雰囲気がぐっと変わります。少しずつアレンジしながら書きやすいものを試してみてくださいね!

出典 YouTube

 今回使ったのは、wacomの「BAMBOO Duo」というスタイラスペン(タッチペン)。タッチペンの反対側にはボールペンがついています。紙に文字の練習をしたり、資料にメモしながら使えるのでとっても便利でしたよ。タッチペンのみのタイプや、いろんなカラーバリエーションがあるので選ぶのも楽しそう。

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