ケース①元カレと元鞘

いつの時代もありがちな設定です。
同窓会というより『昔居た会社の飲み会』という設定で懐かしい仲間と再会したケースが意外と多いです。

同窓会は若い年代にも多いですが熟年に多いのは『昔居た会社の飲み会』
会社ではくたびれたおじさんも昔はやり手の営業マンだったり・・
24時間一緒に戦った仲間意識がある時にスイッチになる事もあるみたいです。

防止するには意識の変化を!
大切な仲間を不倫相手にしてはいけません。
ずっと大切な仲間で居るために傷のなめ合いをする相手にしないようにしましょう。

ケース②飲みに行って店の人と・・・

セックスレス夫婦に多い気がするのがこのケース

旦那さんに女性扱いされていないと感じている場合に「女性扱いしてくれる男性」に惹かれるみたいです。

他人の事なら冷静に見えるのですが『自分だけは違う』と思ってしまうもの。
またそう思わせるテクニックを持っている男性が夜の仕事で生き残ってます。
一番注意しなければいけないパターンです。

余談ですが・・そのテクニックとは?!

この手法に引っかからない賢明な人には常識ですが・・

1)お前だけに甘えられる
2)↑の延長で逆ギレしてみる

本音を見せてると思わせるのが手法です。
見極めるのは至難の業です

防止するには一軒の店にのめり込んで行かない事
そうする事で手法が見えてきます。
【キチンと仕事している人】は枕営業しません

ケース③仕事先で尊敬する上司と・・・

仕事に一生懸命な人が陥りやすいのがこのケース

『仕事出来ない男は嫌い!』
その考えが根底にあります。
実際、私もありますが、幸いにも私は独身同士でその出会いがありました。

陥らないようにするには「仕事できる男性」の種を見つけて育てる気持ちが必要だと思います。
そして『仕事の出来る素敵な男性』と思ってる人は他の女性に育てられたと認識する事も大事です。

仕事に一生懸命な女性を理解してくれる男性なら大丈夫です。
まずは理解して自分をリスペクトしてくれる人を見つめてみましょう。

ケース④SNSでお気軽に~!

最近増えているのがこのケースです。

知らない相手だから本音を話して理解し合ってると思いがち。

私の友人で相手に惚れこんでしまったケースがありました。
相手に絡んだ時に言われた言葉は
『お互い家庭を壊す覚悟はないんじゃないの?』
そこで気付いたそうです。
その覚悟がないのに気軽に手を出すものじゃないと・・・。

知らない相手に気軽に本音を話すのもいいでしょう。
そこでストレス発散されるだけならば・・という条件付きです。

のめり込む前にその【覚悟】がないなら失くすものを考えましょう。

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奈津美 このユーザーの他の記事を見る

波乱万丈と人から言われる幼少期・10代・20代前半を過ごしてきました。
おかげで前向きに小さな事に感動できる性格になりました。
人生中盤の今は友人にも恵まれて日々頑張ってます(^_-)-☆

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