1島1リゾートと聞いても、ピンと来ない人もいるかも?

世の中には1つの島にたった1つのリゾートホテルしかないという島が存在するのです。
1つのホテルのために電気や飲み水などのライフラインを整えるのですから、とても贅沢ですよね。

モルディブなどには孤島リゾートが多々ありますが、今回はもう少し近場のアジアで。
子連れリゾーターおすすめの、魅力的な1島1リゾートを紹介したいと思います。
子連れの人も、そうじゃない人も、贅沢なプライベートアイランドに思いを馳せてみませんか?

■ランカウイから近くて遠い『 ヴィヴァンタ バイ タージ レバック アイランド リゾート 』〜マレーシア〜

マレーシアを代表するリゾートアイランド『ランカウイ』に寄り添うように浮かぶ島、レバックアイランド。
海の透明度はそれほどではないが、開放感のあるロビーやプール、自然あふれる広い敷地がリゾート感を盛り上げてくれること間違いなし。
何より、静かで「何もない、何もしない」という贅沢がそこにある。

ボートですぐに本土ランカウイに渡れるので、ショッピングや町歩きを楽しむ日を作ってもいい。プライベート感を保ちつつ、文明から遠すぎないリゾート。

出典 https://vivanta.tajhotels.com

海をのぞむ広々としたプール。
時間とともに移り変わる海の色を眺めるだけでも飽きない。

■白砂の孤島『クラブ パラダイス』〜フィリピン〜

フィリピンのパラワンにあるこのホテルは、名前の通りまさにパラダイス。
フィリピンには沢山の1島1リゾートスタイルのホテルがありますが、他よりも少しリーズナブルなこのリゾートをチョイスしました。
きめ細かい真っ白な砂に囲まれたこの島は、シュノーケルもビーチエントリー可能。
驚くほど透明な海に潜れば、すぐそこにカクレクマノミなどの熱帯魚と珊瑚礁が!!!

おすすめは海目の前のビーチフロントコテージ。
美しい景色が日常を忘れさせてくれます。

アフリカから連れて来た野性のキリンやシマウマが放し飼いになっている無人島、カラウィット島までのサファリツアーもおすすめ!

出典 http://www.clubparadisepalawan.com

ビーチフロントコテージ。
籐で編まれたハンモックが心地よい。
海で泳いだあとにすぐ部屋に戻ってシャワーを浴び、ベッドで昼寝・・何て言う贅沢も許される。

■隠された宝石『ナンユアン アイランド ダイブ リゾート』〜タイ〜

タイの首都バンコクから南西。サムイ島近くのタオ島で最も美しいと言われるビーチがあるのがナンユアン島。
大抵の観光客はサムイ島からの日帰りツアーで訪れるのですが、実はここにも宿泊施設があります!!
毎日大勢の観光客が押し寄せるので、日中は大混雑でとてもプライベートリゾートとは呼べませんが、観光客が帰ったあとの夕暮れ時から翌日の午前中までは存分に美しい島を占有出来ます。

島にはビューポイントまでのトレッキングルートもあり、島内散策も楽しめるでしょう。
ただし、ここにはプールも気のきいたショッピングエリアもないので、子連れでの長期滞在は難しいかもしれません。

部外者が立ち入り禁止になる時間を存分に楽しんで、優越感に浸ってみてはどうでしょう!

出典 http://www.nangyuan.com

ビーチヴィラからの景色。
ここから観光客の喧噪を眺めながらボンヤリするのも素敵。
夜は満天の星空が待っているかも?

以上、3つのアジアの孤島リゾートを紹介しました。
喧噪から離れ、自然に身を任せられる1島1リゾートで、特別な休日を過ごしてみてはいかがですか?

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