今回は郡山からの旅

毎年この時期に会津へ行くものですから、前回乗り心地がよかったこともあり、今度は郡山より乗車してみました。

直接磐越西線に乗車できる改札

出典筆者撮影

改札を潜るとフルーティアが鎮座

出典筆者撮影

フルーティアとレトロ会津号

出典筆者撮影

本日はレトロ客車のイベント列車もあり、スハフ42と横並びとなりました。カメラ撮影者はやはり客車がメインのようで、フルーティアはおまけのように撮られております。

車輛は前回も一緒

クシ718

出典筆者撮影

クモハ719

出典筆者撮影

昨年の画像を見たところ、前回と同じ列車ですね。つまり酷使している、ということですね(汗)

いざ乗車

正面にいる客室クルー

出典筆者撮影

入口でチケットを見せて入ります。実はかなりの率で勘違いされる乗客がおり、撃沈して混雑している一般車に乗り込みます。せめて5日前までの予約ではなく前日までの予約になれば良いのですが…(当日はスイーツの用意ができないので無理そうです)

フルーティアと一般車輛との境界線

出典筆者撮影

フルーティアは一般車輛と併結しておりますので、会津方面に向かう場合、視界に一般車輛の乗客が見えてしまいます。立席に方もおり、なんともシュールな光景です。ちなみに新幹線のグランクラス同様、一般車輛よりフルーティアに乗車することは出来ません。

室内の様子~その1

出典筆者撮影

筆者の席(1人用)

出典筆者撮影

中に入るとまだ空席はありました。大丈夫か?と思いましたが、磐梯熱海と猪苗代で乗車されたお客がおりまして、結果的に満席となりました。

2両目のお土産がマイナーチェンジしていた

車端にある準備室(左)と簡易座席

出典筆者撮影

2両目の入口

出典筆者撮影

さっそく発車する前に2両目へ移動します。ここら辺はあまり変わりないですね。簡易座席は走行中、お子様連れの方がご利用でした。2両目に手洗所があるのですが、オープン過ぎて食後に歯磨きするのは恥ずかしいので出来ないと思います。

2号車(東京寄り)

出典筆者撮影

無料で提供されるドリンクサーバー

出典筆者撮影

2両目のカウンターですが、販売される品が若干マイナーチェンジしております。主にスナック類ですが、わざわざ車内で買う必要はないかな、と思いました。だって今回は会津に向かっているのに、会津の品々をここで買っても意味はないかな、と。

逆にフルーティア特定のフード系のお土産があれば良いのに…と思ってしまいました。

いざ着席

座席に用意されたフォーク

出典筆者撮影

では、着席してスイーツを待ちます。今回、見た目はしっかりしていそうなフォークに替わっておりました。これは少し期待できます。

スイーツ到着

出典発車してすぐに順番にスイーツとホットコーヒー(ホットはカウンターでも提供されない)、そして「桃の恵み」

さて、スイーツの到着です。

今回のスイーツはこの2種

出典筆者撮影

昨年と同様時期に乗車したので同じ商品になる可能性も懸念しましたが、良い意味で裏切っていただきました。手前が黄桃のチーズタルトと、奥が黄桃とイチジクの杏仁&ジュレです。黄桃は黄金桃と呼ばれる品種で、酸味が勝ってましたが、甘さ控えめで逆に助かりました。

また、さきほどのフォークが金属製もどきのプラ製なのですが、前回タルト生地に負けてしまっていたので、改良してくれて正解でした。不安はありながらも、なんとか耐え偲んでくれました(爆)

おわりに

会津若松駅

出典筆者撮影

と、いうことで1時間ちょっとの旅ですが、スイーツで満腹になりながら、会津若松駅に到着したしました。やはりスイーツもそうですが、乗り心地がとても良いのです。そういう意味でもグリーン車で移動した、と解釈すれば十分支払っただけの価値は感じました。

また、来年も運がよければ乗車したいと思います。

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在野の歴史研究家です。主に幕末維新史を中心に活動しております。昨年は『斎藤一~新選組論考集』の執筆、編集を行い、子孫の縁を経て、斎藤一の写真を公開する等、メディア活動を行っております。

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