出典記者撮影

記者がボスガッツを初めて飲んだのは、福岡県の西鉄天神高速バスターミナルの自動販売機で見かけたときでした。
普段見かけないコーヒーだったので、物珍しくて飲んでみたら衝撃的な印象が脳に来たのを今でも覚えています。東京では見かけなかったので(気が付かなかっただけですが)、福岡限定品なのかなとも思ったのですが、缶にはそういう文言は一切なく、ちょっと不思議でした。

東京に戻ってメーカーに問い合わせたところ、8月23日には発売しているとのことでした。
そして、特に積極的に宣伝しているわけではないとのことで、「なぜなんだ?これは結構良いコーヒーの部類に入るのに!」と思ったのでした。
そこで、記者が勝手に取り上げてレビューします。

出典記者撮影

メーカーから取り寄せた資料によりますと、BOSSブランドのひとつではありますが、缶コーヒーらしさと、カフェイン強めでブドウ糖を加えたエナジー系の缶コーヒーとのことでした。
また、ブドウ糖は砂糖に比べて時間の経過とともに甘味度が下がりスッキリした味わいになると書かれていました。

しかし、そんなことは記者にとってはどうでもよくて、ブドウ糖は生体にとって非常に重要なエネルギー源であり、だから朝早くバスに乗る前に飲んでスッキリしたのかなぁ、と納得ができました。
ブドウ糖は単糖で速やかに吸収されるので、そういうことなのかもしれません。
もちろん、糖類なので山ほど取ればいいというものではありません。ガブガブ10本も20本も飲んでいると糖尿病になるかもしれませんが、そんな人はまずいないでしょう。

そしてカフェインが強めなのもスッキリする要素なのかもしれませんね。

出典記者撮影

ボスガッツの立ち位置としては、ミルク感は弱めでコーヒーとしては強め、甘みも強めと言った感じでしょうか。甘くて濃いという立ち位置です。
カフェインやブドウ糖のことを考えると、何かと忙しい朝に飲んでおきたい1本です。

出典記者撮影

ガッツというネーミングからも、男性を意識しているのかもしれませんが、むしろ若い女性におすすめしたいですね。
エナジードリンクをゴクゴク飲んでいる姿よりも、缶コーヒーをスッと飲む姿のほうがスマートな気がするのは記者だけでしょうか。
いずれにしても、試してみて味と感覚が気に入れば、いい選択だと思います。

<ボス ガッツ>
185グラム入り缶コーヒー
税抜き115円

取材記者 古川智規(フリーランスライター)

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