Licensed by gettyimages ®

とても失礼なことを言うようなのですが、世の中には「馬鹿」な人たちがいます。

「馬鹿」なんて本当に失礼な言葉なのですが、意味は、愚かなこと。 社会的常識に欠けていること、知能が劣り愚かなこと、つまらないこと。と人を蔑むコトバ。普段、人に向かって「馬鹿!」なんて本気で言うことはないと思うのですが、やっぱり存在するんです。

Twitterユーザーの伊藤ロマ@金魚さんの投稿が今注目を集めています。

「ソフトバンクのCMと同じ白い犬を飼ったが、『喋らないからいらない』と子供が言うので殺処分して」と、保健所に犬を連れて来た親がいた

出典 https://twitter.com

この時点で、思わず実話ですか?!と思う方も多いと思われますが、紛れもない事実です。

仮にも子を育てる親ですよ。子どもが要らないと言ったからと平気で殺処分してと保健所に犬を持ち込む神経が信じられません。そして、この話を聞いた旦那さんが的確すぎる一言を放ったのです。

「馬鹿をなめたらいけないよ。馬鹿ってね、本当に馬鹿なんだよ」

出典 https://twitter.com

あまりにも的確。あまりにも剥き出しの言葉。人は皆、育ってきた環境が違うのでそれぞれの物差しも違います。けれど、道徳や一般常識を大切にする日本人、皆さん大なり小なり似通った価値観を持っていると思いますが、やはり中には、理解の範疇を超える人が一定数以上存在することも事実。むしろ、恐怖さえ覚えます。

「馬鹿は本当に馬鹿」この存在を私たちは認めなければならないのです。「私とは違う。けれど、こういう人がいる」という認め方。「常識」とか「一般的に」なんて観念が通用しない人達が存在することを。

この旦那さんの言葉に多くの人が衝撃を受けたようで…

「どう考えても理解できない」愚かさを認めてしまえば、実際に遭遇した時、多少は冷静に対応できるかもしれません。こでも、やはり最初に来るのは衝撃ですよね。自分達の想像以上にこのような人達が世の中に蔓延っているのかもしれません。願わくば遭遇したくないものです。

※権利者の許可を得て掲載しています。

オススメ記事も合わせてどうぞ♪

この記事を書いたユーザー

パトリシア このユーザーの他の記事を見る

主にスポットライトで書かせて頂いています。
ありがとうございます。
Twitterアカウント開設しました。
よろしくお願い致します。

得意ジャンル
  • 話題
  • 社会問題
  • 動物
  • ライフハック
  • おでかけ
  • グルメ
  • 料理
  • おもしろ

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス