大切な思い出

わたしたちが、子供のころはやってた遊び、それはゴム遊びでした。

私は、ある愛知の小学校で、学校から帰ってから、遊んでました。

輪ゴムをつなげて、ひとつの縄に、した覚えがあります。

私たちの時代は、そのころゲームはなく まああるところにはあったが、私の家にはま

だ、置いてありませんでした。それで、よかったんですから、そのゴム遊びに出てくる

歌の中で{おさるのかごや}がありました。

{おさるのかごや}は、2本のゴムを、使って足をくねらせたりくぐらせたり、飛んだ

り、跳ねたり 

今思うと知らないうちに運動してるって思いました。

おさるのかごやの作者は山下氏で、

本当は,エツサ  エッサじゃなくてエッサ ホイサ エッサ ホイサが本当で

作曲家の海沼Aが、リズムに乗れないため、メロディとしてつくられたものでした。

確かにこれだと、リズムにはのれなかったかもしれませんね。

童謡作ることも大変だと思いました。ん ここに人間模様ががあると思いました。

それでふと思ったんだです。この歌詞に出てくるおさるはなぜなんだろうと

もともと、この歌は、山下氏が、故郷(長野市松代)の山道で、出会った猿は今頃どうし

てるんだろうかなと物思いにふける中、猿が、かごを担ぐ歌詞が、うかんだそうです。

(わこ妄想)

だからさるなんだってさ 狐でもよかったのに、こんこんはだめか 風邪ひくで ん?ち

がうか でも歌に出てくる小田原提灯って何だろう?

暗い中歩くために提灯ぶらさげたのかな

小田原提灯とは、小田原の職人さんが、蛇腹構造(くねった蛇の腹の様子に、にたもの)で折り畳みできる提灯のこと

まるで、おさるのかごに、へびがのっていそうな気がしました。

そのおさるのかごを歌いながら、ゴム遊びが、なつかしいです

(むすこ)

「いまから、やれば?きっといい運動になるんじゃい?」

(母)「んー確かにそうだわ」

その会話かきながら また、やってみたくなりました。

でも、よかったよ、縄で、もし、これが竹の竿だったら、さぞかし痛いんだろうな、足ぱ

んぱんに腫れて、入院患者続出


まあ、だからゴムに、感謝しないとな、なんて思ったわこでした。




あるひ 山下少年が山の中で、うたを、歌を歌っていると、さるが、ひょっこり顔だし

一緒にゴム遊びしたのかもしれませんね。


男の子たちは、私たちの時代、メンコあそびしてたと思います。

やっぱり、故郷は、いいものかもしれないですね。

あめーばもやってるよ~

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