ストレスになるSNS

「まだあんな事に時間を費やしているの?」と若い女の子達は口を揃えて言う。

日本だけではなく、Facebook(フェイスブック)は、元々はアメリカの会社なのに、
アメリカの若者達が口を揃えてそう言うのです。

本当に友達なら、顔を合わせて話せる。
写真を見せあう事の方が楽しいでしょ。 

確かに。

私も、実際経験してみてわかった事がある。

Facebookで、私の行動や考えが全て伝わってしまう。

どこで何を。
誰と友達か。

好きな人の過去の女友達、何なら浮気もそこでわかってしまう強者だ。

そして、誰にこれを見せて、
これは、誰に見せない

この設定で、相手を不愉快にさせてしまうという事。

申請しあった本当の友達だけが見える。でも、その友達の中で
更に、友達グループをわけるのだ。

あぁ、何て面倒くさい!と私も少しずつ思いはじめた。

滅多に会えない友人に、近況を知らせるなら、Facebookで一斉に
見てもらえるという便利さはあるのかもしれないけれど、

知らなくても良い事まで知ったら、それは便利なツールではなく、
不愉快なツールにあっというまにかわってしまう。

最近、自分の付き合っていた人の元彼女?今彼女?わからないけれど
連絡がいきなり来て、驚いた事が何度かあった。

返事をする必要性を感じないので、ブロックして無視し続けている。

Facebookの怖さは、こんな程度じゃない。
電話番号をいれる、メールアドレスを入れると簡単に自分を検索されてしまうのだ。
どこに住んでいるかで、名前検索すればヒットしてしまう事もある。

中身が観える相手を友達だけにしておけば良いとは言え、
本当に怖い。

メッセンジャーがあれば、
今、相手がオンラインになっているのか。
何分前までFacebookを使っていたのか。
全てわかってしまうのだ。

設定が色々あるので、自分に合う設定にすれば良い事もあるので、
よく考えて使うか、何も考えずに使うかで、くだらないストレスはなくした方が良いと
個人的には思っている。

友達だと思っていた人が、スパイみたいな事になっていたりと
こういうツールってなくなれば良いと思う事もあるけれど、
逆に、このツールで、人の命が救われたという現実もあったりするので、
なくなってしまうのはもったいないと思う事もある。

国によって、Facebookの使い方や考え方が違うと思うけれど、
個人的には、面倒くさいツールだと思っていたりする。

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シングルペアレンツとして、子育ても終わり自分の時間をたっぷり持てるようになりました。
世界や世の中、社会で起きている事に敏感に反応するのは、DV生活から海外へ逃げた勇気が持てたからかもしれません。

ここには、私の幼少期から今に至るまでに経験したり観たり聴いたりした事を、
社会へのメッセージとして書き綴っていきたいと考えています。

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