初めまして。けいこです。
私は普段、シンガーソングライターとして神奈川県を中心に活動しております。
まだまだ名もない者ですが(笑)

今回記事を書かせて頂ける事になり、自分は何を発信できるだろうと考えてみました。
特技も無く、流行にも鈍く…。
そんな中でやはり、自分の考えや見えてる物を音に変えてきたように
ここでは、文章に変えてそれを伝えていけたらいいなという考えに至りました。

早速ですが、皆様は自分自身と会話する事が出来ますか?

悲しい事があった時、苦しい事があった時
泣くこと、逃げる事を恐れていませんか?

私事ではございますが、幼い頃、自分の気持ちを言葉にして伝えるのが
凄く苦手でした。
両親に甘える事も出来ず、溜まった気持ちが溢れ出し、自分を傷つける行為へと走ってしまいました。
その時に、会話する手段のひとつで作詞を始めました。

そこで気づいたのが、「どうして」がわかっていなかったという事です。
どうして悲しいの?どうして苦しいの?
最初はただただ、悲しい、苦しいばかり書いていました。
少し大人になったいま、詩を書く際に当時の自分に話しかけてみます。
あの時どうして悲しかったの?なんて言葉をかけて欲しかったの?

すると、甘えたかったんだ。抱きしめて欲しかったんだ。
そんな答えが返ってきます。
自分の気持ちがわかった途端、泣いてもいいんだ、逃げてもいいんだと気づき
気持ちが少し楽になり、自分を少し許せるようになりました。

それでは早速皆様書いてみましょう!とは言えませんが(笑)

いまどうしようもない悲しみや苦しみを抱えてる方
一度、自分自身と会話してみませんか?
傷を負った自分をまず、自分で抱きしめてみませんか?

明日を生きるあなたが、少しでも楽になりますように。


拙い文章ではございますが、最後まで読んで下さりありがとうございました。

小野 慶子

足跡

10年ぶりに内科へ。
毎回同じ診断結果。
でも、今回のおじいちゃん先生の話で
初めて納得した。
自分の専門じゃなかったら、ぽいってする先生が多かった中

神奈川を中心に活動中
1994.5.31生まれ
11才でギターに出逢い、13才から路上ライブを開始

言葉に出来ない気持ちを声とギターで叫んでます。

きみに歌いたくて

出典 YouTube

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