独立して、親と離れて暮らす様になると、なかなかコミュニケーションを取るのが難しい場合もありますよね。そんな人も多い中、ローラ・オブライエンさんのお父さんは、毎日メールでその日のランチ写真を送ってくるのだとか。

タマゴとソーセージのネコ

ローラさんのお父さんは、カナダのニューファンドランド島で一人暮らしをしているそうで、年齢は80歳。そんなお父さんの作るランチプレートは何ともユニーク。

ピカチューゲットだぜ!

ローラさんが家を離れてから、お父さんはこのランチプレートの写真を送ってくる様になったのだとか。離れて暮らす娘を思いながら、可愛いランチプレートを作っているんでしょうか。ある日のランチには、ハートがいっぱい。

しかし、ローラさんのお父さんのランチプレートの底力は、そんなもんじゃないのです。ある日のランチはこちら。

なんでしょう…このインパクト。そしてお父さんのランチはドンドンと突き進みます。

人食い人種に捕まったボローニャ人

楽しくお風呂なのかと思いきや…。

中毒で亡くなった家族を埋葬するボローニャ人

シュールすぎる…

生贄

お、お父さん!!!

こんなお皿を手に入れると…

出典 https://twitter.com

お皿だけでもインパクトが強いのに、盛り付けたら更にすごいことに。

珍しい鳥(味は鶏に似ている)

しかも、めっちゃお皿を活用してる!

2013年から送られ始めたこのランチ写真、ローラさんがSNSに投稿してみたところ、大反響!そこで「私のお父さんのランチ」というブログを開設して、お父さんのランチ写真を紹介し始めました。更にそのあと、Twittewも開設。

ボローニャ人、イースター島訪問

モヤイがリアル。

ボローニャ人の記念碑

ボローニャ人の登場率は、かなり高めです。

ボローニャ家の紋章

まさかの紋章まで!

お父さんは、美術などの仕事をしていたわけでなく、車の販売の仕事などで生計を立ててきたのだと言います。ローラさん曰く「私のお父さんは最高にユニークな人!」送られてくる写真はいつも、想像を超えているそうで、とても楽しみなんだとか。

「ちょっと奇妙だけどクリエイティブで素晴らしいの」

新種の生き物

離れて暮らしていると、特別な用事がないと連絡を取らなかったり、どうしてもコミニュケーションは少なくなってしまうもの。こんな風に「今日はどんなランチを送ろうかな?」「今日はどんなしゃしんが送られてくるかな?」と楽しみにできるのは、とても幸せな時間なのではないでしょうか。

これからも、お父さんのユニークすぎるランチプレートに期待したいですね。

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