『ダメ!』って結構言っちゃう…

子育てをしているなかでよく言ってしまいませんか?
『ダメよ!』って。
かくいう私も多用している一人です(笑)

でも、だめって…それは本当にダメなことでしょうか。
部屋が散らかるから『ダメ』
ママが困るから『ダメ』

そんな形で使っていませんか?
『ダメ』っていう言葉を。

では、『ダメ!』ってどんな時に言えばいいのよーって思いますよね。

こどもが大怪我しそうなとき、下手すれば命の危険があるとき

こどもに何かしら危険があるとき、それを予想できるときに使う『ダメ!』は正解だと思うんです。

こどもからすると、
あれもだめ、これもだめでは、
何が良くて何がだめなのかわからなくなってしまいます。

また大きくなってから、
『どうせダメって言われるから…』と、何も言ってこない良い子になるかもしれません。

良い子なのは、大切ですがこどもの心に我慢をさせた上での良い子は違う気が私はするんですよね。

だから、『ダメ』というのは本当にこどもにとって危ないこと、こどもにとって危険なときに使うべきかもしれません。

ダメの代わりの言葉

子育てをしていると、イライラすることの連発ではないですか?
私は結構そうです(笑)

部屋の掃除が終わったそばから、オモチャを散らかされるとイライラして、
『ちょっとオモチャはそこではダメ!』なんて言ってしまうこともしばしば…。

すると、ある日娘はオモチャでは遊ばなくなってしまったんです。

『オモチャいいの?』って聞くと、
『ママ怒るから…』

この一言は刺さりましたねぇ~。
それはもうグッサリと。

それからは、
『オモチャで遊ぶなら、マットのあるオモチャスペースで遊んでくれると嬉しいなぁ~』
って言ってみました。

すると、にこにこ笑顔のまま移動していきました。

いつも『ダメ!』の一言で済ませていたけれど、
その一言はこどもにとっては、行動制限がかかってしまうんですね…。

それからは、なるべく『ダメ!』ではなくて、違う言葉に変換してます。

『ママ困るんだけどなぁー』
『それで遊ぶならこうしてほしいなぁ』
というように。

ダメの代わりの言葉を見つけてあげましょう!

大人が思うよりこどもは言葉を素直に受けとります

まだ4年しかママやっていませんが、
私が普通に使っている言葉も、言葉を言葉のままに受けとるんですよね。こどもって。

だからこそ、言葉の持つ意味を、その場に適した言葉を選んであげなくちゃいけないのかもしれません。

それでもママだって人間!
イライラしてそこまで気が回らないときもあります!
そんなときは、こども一言伝えておけば良いんです。

『今日ママイライラしてて怖いかもしれないけど、気にしないで良いよ』って(笑)

そして、明かに八つ当たりしてしまったら、
素直に謝れば許してくれます。
仲直りのギューをすれば、元通り♪

こどもに対しての言葉って難しいけれど、我が子のこれからを思うなら、今なるべく世界を狭めないようにしてあげることが大切だと私は思います。

『ダメ!』って言葉を出す前に、それは、こどもにとって『ダメ』なことか、ママにとって『ダメ』なことか考えてみませんか?

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IT業界に就職後、ホテルフロント、ダーツバー店員、webコンサルタントを経験し、24歳で結婚。
現在は一児の母として生活している一方、様々な記事を書いてフリーライターとしてもお仕事させていただいています。

就職のこと、育児のこと、日々の生活を心豊かに過ごすこと、マナーやモラルなどを得意分野として執筆しています。

ブログは、本当に日々思ったこと、娘の成長などしか書いていません。

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