とても大切な口腔内ケア!

みなさんは、口内フローラという言葉を耳にしたことはあるでしょうか?
最近、腸内フローラについで良く耳にするようになった注目ワードの一つです。

そこで、すこし口内フローラについて調べてみました。

口の中には500種類を超える細菌が生息していてその、お口に広がる細菌叢の世界ことを口内フローラと言うそうです。

そして、そのたくさんの、細菌達はお口や体の健康に影響を与えると考えられています。

そして、その細菌にも、様々な種類の細菌があり様々な病気に繋がると言われています。


1.虫歯菌、歯周病菌などお口の病気に関係する菌
2.肺炎菌やピロリ菌など全身の健康に関係する菌
3.その他多数の何も分かっていない菌 ・まだ発見されていない菌

”今”、健康な状態であれば、”今”の細菌叢が良い細菌叢だと考えられます。
細菌叢は加齢や健康状態の変化によって変化していくようです。



口腔微生物と全身疾患の関連性の研究が盛んに行われており、数多くの研究報告がなされている。ただ完全に関連性が解明されている分野でもないため、今後の研究の成果が待たれる。また、歯学部生の中にも元々医学志望(口腔領域以外)であったり、齲蝕などの硬組織疾患以外の歯科専門領域に進みたい学生にとっては興味関心の高い分野であり、口腔細菌学の中で特に学びたい領域とされている[1]。

下記に関連性のある疾患を挙げる。

細菌性肺炎・誤嚥性肺炎
そもそも肺炎とは肺で起こる炎症の総称を指し、主として微生物により起因する。細菌性肺炎は、歯周病の原因と考えられている嫌気性菌が関与している。
細菌性心内膜炎
糖尿病
ベーチェット病
関節リウマチ
糸球体腎炎
IgA腎症
皮膚炎
掌蹠膿疱症・掌蹠膿疱症性骨関節炎
骨粗鬆症
肥満
妊娠・出産障害
潰瘍性大腸炎
循環障害
脳出血
動脈硬化
冠動脈疾患
バージャー病
2005年7月、東京医科歯科大学医学部血管外科および歯学部歯周病学の共同グループが歯周病菌が難病のバージャー病との関連性をアメリカの血管外科専門雑誌に報告した[2]。

出典 https://ja.m.wikipedia.org

Wikipediaでも調べてみましたが、いかに、口腔内の環境が大切か?

口腔ケアが、大切か!

そして、最近、情報番組でもこの口内フローラについての企画があったようですのでこれもあわせてご紹介させていただきます。

羽鳥慎一のモーニングショー。

出典 YouTube

こうした分かりやすい解説を聴くと、すごく大事なことで、健康に直結すると思うと、口腔内の環境を、甘く視てはいけないのだとつくづく感じました。

怖い、大変!

そう感じたら、今からでも、定期的に
歯科に行ったり、予防したりと、自分で可能な予防をしないといけないですね。

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