犬を迎える、育てる為に必要な14ガイド。

出典筆者撮影

1・・・犬を迎えるなら保護犬を!!
      ペットショップからは買わずに買うなら単犬種ブリーダーから迎えよう!!

犬を初めて迎える、2頭目3頭目を考えているなら
パピーミルやペットショップを回避する方法と
なぜ、保護犬を迎えることが良い選択なのかを学びましょう。


2・・・犬を迎えたら動物病院へ行きましょう。

犬 (他の動物も) を迎えたら、まず一番に動物病院へ連れて行きましょう。
健康診断、ワクチン、寄生虫、栄養に関する情報、病気などの説明を受けましょう。
避妊去勢されていなければ獣医師と相談し、手術のスケジュールを決めましょう。


3・・・犬のスケジュールを決めましょう。

お利口で安定した犬を育てる為に日々のスケジュールを書く事は非常に重要です。
規則正しい日課を作りましょう。


4・・・トイレトレーニング。

トイレのしつけはとても重要な事です。
保護犬や仔犬によってはトイレのしつけができておらず、
根気と忍耐が必要となりますが、犬にちゃんとトイレの場所を教えましょう。


5・・・仔犬の成長。

仔犬の成長段階を理解しましょう。


6・・・仔犬の必需品。

仔犬を育てるにはたくさんの物が必要です。
必需品をきちんと準備しましょう。


7・・・サークルトレーニング。

サークルトレーニングはトイレのしつけや家のルールを学ぶには便利な方法です。


8・・・服従訓練。

仔犬をコントロールするためには必要なときにコマンドを聞き、
服従するようトレーニングしましょう。


9・・・リードをつける。

すぐにはリードを受け入れないかもしれませんので、
まずは見せて慣れさせる事から始めましょう。


10・・・甘噛み。

歯のはえかわり時期は特に甘噛みがありますが、
甘噛みをやめさせる方法を学びましょう。


11・・・仔犬のイタズラ。

仔犬のイタズラに家具を噛んだり、靴を噛んだりすることがありますが、
噛む原因と理由を探ればこの問題行動を止めさせる事ができます。


12・・・仔犬の食事。

食事は非常に重要です。
いつ食べさせ、なにを何回食べさせるのか・・・
強く、健康である為に学びましょう。
また、危険なフルーツや野菜についても理解しておきましょう。


13・・・仔犬の睡眠。

仔犬の時に寝ていた場所や物は成犬になっても変らないことが多いですので、
どこで、どのようにして寝てほしいのか、なにを用意するかを考えましょう。


14・・・仔犬を危険から守る。

家の中や外には危険がたくさんあります。
危険な物をしっかりと確認しましょう。
仔犬を迎えるのはとても楽しく、うれしいことだと思います。
ですが、同時につらいこと、大変なこともあります。
でもストレスに感じないでください。
初めて犬を迎えた人の失敗例や仔犬の奇妙な行動についても学び、
穏やかで毅然としたエネルギーでリーダーになりましょう。


犬を迎える、育てる為に必要な14ガイドを簡単に記載いたしました。
これから犬を迎える、育てる為に必要な14ガイドを一つ一つ細かく
説明していきます。

この記事を書いたユーザー

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千葉県旭市在住、関東圏内を中心に日英家庭犬しつけインストラクターとして活動しています。
超大型犬から小型犬まで、仔犬から成犬までどんな問題、お悩みでも対処しています。
犬を尊重し、犬の気持ちになって愛犬・ブルーノとどこへでも駆けつけます^^

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