ビューティアドバイザーのmayu3です。

いつまでも若々しくきれいでいたい!という気持ちをもつ方に美容に関する情報をお届けしていきます。


今回は
ついつい面倒になりがちな「メイク落とし」について。

「キレイな肌を作るにはまず化粧品の成分を理解しよう」

なんだかんだ私たちは化粧品の使い心地はわかっても、それが何でできているのか、肌にほんとにあってるか分かってるような分かってないような、、、

そんな感じじゃないでしょうか。


そこで

まずは、化粧品の成分について理解し、メイクを落とさないと肌はどうなるのかを紐解いていきましょう。

化粧品の成分

化粧品には、使用目的や使用部位、使用方法に合わせて、化粧水や香水のような液状のもの、クリームのように乳化されているもの、フェイスパウダーのように、粉状のものなどがあります。



化粧品を構成する原料には、


水に溶ける水溶性成分

油に溶ける油性成分

乳化や洗浄に使われる界面活性剤

色や質感を作る粉体

香料や皮膚を美化するための成分、感触をよくするための成分、化粧品を安定させるための成分といった添加成分

などがあります。



これらが組み合わさって一つの化粧品になってるのです。

肌で起きてること

メイクをした肌は化粧品によって外気や紫外線などから守られるので、外におでかけするときにはメイクしてあげるほうがいいんです。

どうしてもすっぴんに近い感じでいたい方は、せめて基礎化粧品後に日焼け止めクリームやBB・CCクリームで肌をコーティングしてあげるほうがベストです。



ただ、どんなに化粧品が有能でも、時間がたつと汚れてきてしまいます。


ほら、私たちって汗かいたり、皮脂が出てきたりするでしょ?


それが化粧品と混ざり合って、雑菌が繁殖したり酸化したりして、お肌の負担になってくるんです



もちろん、汗や皮脂だけじゃなくて、車の排気ガスやほこりやたばこの煙とか、外気の汚れも時間がたつにつれて肌表面にくっつきます。

今日の汚れは今日のうちに

肌の黒ずみやニキビ、クスミが気になるかたは、まずはクレンジングや洗顔から見直すことが美肌への近道かもしれません。


次回は

「メイクの正しい落とし方」についてお届けします。





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