昨日あたりから、グッと朝晩冷えてきました。
そろそろホットヨガの季節です!
筆者は秋になるとホットヨガを始め、半年続けると夏の暑い時期の半年休んで又秋に再開する、このパターンをここ数年繰返しています。

ヨガは日本に定着して久しいですが、その間ヨガ・スタジオもどんどん使いやすく進化してきました。
今回は、ヨガスタジオを徹底比較してみました。

出典筆者撮影

■溶岩盤系ホットヨガ 
 例;美温
   レッスン料:チケット制3400円/回(回数券購入で多少安くなる)
   入会金;不要
   merit:普通のホットヨガより、より肌がツルツルになります!      
   demerit:床が固い   
   スタジオ:○ 清潔だが、溶岩盤の為床が固い
   受付&インストラクター:○
   レッスン内容:○
   シャワー&ロッカー:○ ※シャワーの個別カーテンなし

筆者が通った岩盤系ホットヨガスタジオは、やたら名前が変わるスタジオでしたが、溶岩盤の硬いプレートの上にバスタオル1枚の為、なにせ体が痛い!
膝を立てる時は、バスタオルの端を折って何枚かに重ねて対処していました。
皮下脂肪の多い人は大丈夫だと思います(笑) 

それ迄通っていた普通のホットヨガ・スタジオの床は、しなる竹製で程よいクッション性があった為、溶岩盤の床の硬さは堪えがたいものでした。
それでも溶岩盤は肌がツルツルになり、デトックス効果が高かったので月4回のうちの1回を美温に通い、他は普通のホットヨガというパターンを暫く続けていました。
 

出典筆者撮影

■地元のラグジュアリー系ホットヨガ
   レッスン料:月会費制で高め、入会審査アリ
   入会金;要   
   merit:高級感、備品が無料提供(ウェアのみで行ける)      
   demerit:年齢層が高い為、レッスン内容がヌルい   
   スタジオ:◎
   受付&インストラクター:◎
   レッスン内容:△
   シャワー&ロッカー:◎ 

地域密着型で少し年齢層高めのサロンのような高級ホットヨガ・スタジオが、どの地域にも1つ、ひっそりとあると思います。派手な宣伝はせず、チェーン展開もしていません。
受付は感じのよい事務員風で安心感・高級感を打ち出し、勧誘もしません。

ただ年齢層高めなこともあり、座りポーズが多くレッスン内容が物足りない。
月会費制でレッスン内容も緩いため、頻繁に通う人が多く、お友達は早くできそうでした。
ミストサウナがあったり、施設は充実です。
 
筆者がトライアルで行ってみたスタジオは、ボディソープ、シャンプー、化粧水やタオルなどアメニティ類全て提供され、シャワーも待つことなく、ロッカーも広くて、冬のロングコート用のロッカーも別にありました。
ホットヨガで1つイヤなのが、大量の洗濯ものが出ること。それがウェアだけで済むのは、とても楽ちん!

■老舗のホットヨガ LAVA
   レッスン料:値段:月会費制7,685円~
   入会金;要   
   merit:レッスン内容はしっかり      
   demerit:施設が古いスタジオ多し   
   スタジオ:△
   受付&インストラクター:× (←私は勧誘が嫌でした)
   レッスン内容:◎
   シャワー&ロッカー:× ※シャワーの個別カーテンなし

最近のヨガは、きついメニューにすると脱落者が出て続かないからか、仕事終わりのOLがサラッと寄って翌日の仕事に差し障りのない程度に終わるリラックス路線。
仕事帰りなら丁度よくても、逆に週末はこれが物足りない。
LAVAは、さすが骨のあるレッスンでした。

ただ、施設も古く、水回りがキレイじゃないのと、勧誘がシツコイ!
トライアルで行くと、同じ説明を何度も何度も繰り返し、こちらが入会しますと言うまで延々と引き留めます。「その話、聞きました」と思わず言ってしまうほど。
他にどこの体験に行くつもりかとも聞かれます。正直に答えると、他のスタジオの批判を始める人も。
「あそこはダメですよ。受付とインストラクターが別で利用者の顔を覚えないし、体重も管理しませんよ」などなど。
LAVAではインストラクターが受付も兼ねる為、ユーザーの顔も覚えるし、体重管理などもできる、と言うのですが、そんなことして貰いたくない人が殆どでは? むしろ、ストレスになる人も。
皆が皆、減量目的じゃないですからね。

今ヨガスタジオは東京に溢れるほど出来ていて、お客獲得に大変なのかノルマがあるのか、必死な形相でした。

でも、他をけなしてお客を取りこもうというやり方は今時どうかな。
筆写はLAVAは体験だけで終わりました。

■遠赤外線ホットヨガ・カルド
   レッスン料:月会費制5400円~
   入会金;要   
   merit:なんと言っても、予約が不要! 施設も清潔      
   demerit:特に見当たらず (強いて探せば、友達は出来にくいかも)   
   スタジオ:◎ (クッションフロア)
   受付&インストラクター:○
   レッスン内容:○
   シャワー&ロッカー:○ 待ち時間アリ ※シャワーの個別カーテンなし

筆者の一押しは、ココ。なにより予約不要な点が◎です。
予約すると又これがストレスに。休日は予定も変わるし、気も変わります。

スタジオを広くして、入りきらない状況を防ぐことで、予約の対応・スタジオのスぺ―ス管理にかかる人件費を削減している様子。

スタジオも水回りも清潔で、落ちた髪の毛など頻繁に掃除されていました。
スタジオの床もクッションフロアで痛くないし、手入れし易く清潔! 
(ヨガにはクッションフロアが一番いいと筆者は思います)

又、こういう月謝制の大手のスタジオは、銀行口座からの自動引落としが基本のところ、半年しか行かないことがわかっている筆者は、半年分を一気に前払いすることでキャッシュで受付けて貰えました。

他には、比較的利用者が若く、マナーが良い点も気に入りました。
おばちゃんの多いスタジオになると、恥じらいもなくシャワー室からロッカー室までを上半身裸で歩く人などいたりするもの。そんな光景は目にしなくて済みます(笑)
最近の若い女子は、ドライヤで髪を乾かした後サッと床の髪を片付けたりもして、なかなかマナーが良い人が多いです。

出典筆者撮影

月謝制かチケット制かでは、筆者は断然月謝制を押しておきます。
月謝制の方が断然割安だし、チケットになると利用のたびにイチイチ金額を意識して足が遠のきがち。週1、2回、定期的にヨガをやると決めた人は、月謝制が断然お得です。

※値段やシステムについては変更があったり、特に秋はキャンぺーンが打たれることが多く、入会金不要になるケースも多いため、直前にスタジオのhpで確認して行って下さいね。


シャバアサナのポーズ

出典筆者撮影

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