年に2回、春と秋に実施されている交通安全運動ですが、なぜこの時期なのでしょう…。

春は、4月上旬に行われるようですね。
進学などで新しい生活が始まる時期に行われます。

では秋は…

 秋口における日没時間の急激な早まりとともに,例年,夕暮れ時や夜間には,重大事故につながるおそれのある交通事故が多発し,歩行中・自転車乗用中の死亡事故が増加する…

出典内閣府ホームページ

なるほど。

夏から秋に季節がかわり、暗くなる時間が早くなることで事故の危険が増すからこの時期なんですね。

(1) 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止(特に,反射材用品等の着用の推進及び自転車前照灯の点灯の徹底)
(2) 後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
(3) 飲酒運転の根絶

出典内閣府ホームページ

以上3点が重点事項だそうです。
やはり子どもやお年寄りが被害にあってしまう事故や、飲酒による事故が大きなものになってしまうようです。

この機会に子どもたちに
自転車のライトを早めに点けること
運転手から見えやすい服や、反射材を身につけること
などを伝えました。

近所では、夏休み中に小さな子どもたちがよく道路で遊んでいました。

道路は人や車の通り道であって、
遊ぶところでは無いよ、と声をかけようかと思いましたが…なかなか難しいですね。

しかも、その道路には違法駐車があり…
田舎の住宅街ですから、
帰省や、友人の家に寄るために停めたのでしょうか…。

まずは大人が交通ルールを守らないと、
子どもたちに示しがつきませんね。

そして、まずは自分から!
交通ルールを守ろう、と思います。

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