大切な家族の様子が少しおかしい……。

病院で診てもらったほうがいいかも……。

でも、119番するほどかどうか、分からないということはありませんか?

内閣府政府広報室では、「こんな時は救急車を要請したほうがいい」とガイドラインを設けています。

救急車を呼ぶ参考にしてみてはいかがですか?

■これは救急車を呼ぶべき or 呼ばないべき?

急な病気やケガをしたとき、救急車を呼んだほうがいいのか迷うことってありますよね。

緊急性の高い症状を紹介しますので、このような症状があった場合は迷わずに「119」番通報して救急車を要請したほうがいいそう。

「手足の突然のしびれ」や、「ろれつがまわりにくく、うまく話せない」「支えなしで立てないくらいにふらつく」などは要注意。

また、子ども(15歳未満)、とくに生後3ヶ月未満の新生児は注意が必要です。

「呼吸が弱い」「嘔吐が止まらない」「話を嫌がってけいれんがある」など、親がお子さんの様子を注意深く観察し、普段との違いを見つけることが大切です。

■呼ぶときの注意点

救急車を呼ぶときは、焦ってしまうもの。

要件を端的に伝えるためにも、以下のポイントは押さえたいですね。

・「救急」であること
・救急車に来てほしい住所
・具合の悪い方の症状
・具合の悪い方の年齢
・通報した方の名前と連絡先

また、救急車が到着するまでに以下の物を準備しましょう。

・健康保険証や病院の診察券
・普段飲んでいる薬(おくすり手帳)
・お金
・靴

乳幼児の場合には、さらに以下のものを準備します。

・母子健康手帳
・紙おむつ
・ほ乳瓶
・タオル



救急車や救急医療は限りある資源。

守れる命を正しく守るためにも、ガイドラインに沿った行動を、それぞれが行いたいものですね。

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