病気の芽が次から次へと出てくる

初期に気づかないとかなり苦しいことに。。

双極性障害の私が感じてきたこと

発症したのは9年前、職場の先輩のいじめと、彼氏ができたことによって生活が大きく変わってしまったことへの戸惑いで、ほとんどご飯を食べない時期が半年ほど続きました。
それでも仕事はできていたのですが、ある日から突然仕事に行けなくなり、朝気持ち悪くなり動けなくなってしまいました。
すぐに病院に行き、薬をもらいましたがあまり変わらず、仕事中に泣いてしまうようになり、仕事にならず、そこは退職となってしまいました。


少しの休業期間を経て、体調が戻ってきたので、先生と相談の上、だめもとでもいいという感じでパートの仕事に就きました。


しかしそこでも泣いてしまう症状が出てしまい、半年もたたずに退職となりました。



その後すぐ、きちんと食事を食べれてなくて体重がかなり落ちていたので、入院ということになりました。



もうこの時点で、自活できる力は私にはなくなってしまっています。

仕事もなにも失ってしまった私は途方にくれました。


3か月くらいで退院するのですが、そのあと家に帰ってからの調子の悪さが半端ありませんでした。


信頼できない先生についてしまい、近況も状況も話せず、ただ薬をもらうだけでした。



その時のことはあまりにも調子が悪いので時系列で思い出せません。



あまりにもひどいので3年我慢し、信頼できる先生の所へ逃げ込んでいきました。


それからは少しずつ体調も上向いていき仕事にも挑戦できました。
しかしやはり、泣いてしまい、収まらなくて退職ということになりました。

そこはいままで務めた中でとてもいい環境だったので辞めたくなかったのですが仕方なかったです。


いまは障害年金をもらい、障害者手帳の申請をしています。

これから先どうなるのかすごく不安ですが、こういう制度があったことに感謝しています。

友達とか、知り合った人とかに自分のこの状況を上手に喋れないでいます。

理解してくれる人もすくない。。

これから生きていくすべが私にはわかりません。


この記事を書いたユーザー

山寺 恵子 このユーザーの他の記事を見る

薬剤師として勤務中、適応障害にかかり退職。回復後、復帰を図ったが何度も再発を繰り返し、今は主婦という名のリハビリ中です。散歩がてらに習い事をしていまして、フランス語、ピアノ、DJを習っています。DJは最近デビューさせてもらいました。詩も書いています。よろしくお願いします。

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