サッカースタジアムは外観を見るだけでも楽しい!

自分はサッカーが好きで数年前からスタジアムでの観戦を始め、年に数回アウェイ観戦等で他のサッカーチームのスタジアムを訪れる事もあり、サッカーを観るだけでも楽しいんと思ってるんですが、スタジアムの形や大きさ等、スタジアムにも個性があり面白いな~っと思いながら、毎回アウェイに行くのを楽しみにしてます。

日本のスタジアムでも、まだまだ行った事がないスタジアムは多いですが色々と行ってみたいと思います。(オススメのスタジアムやスタグル等、情報があればブログの方のコメント等にお願いします。)

そんな中、世界の海外サッカーをテレビで見ていると「?」っと思えるスタジアムがあるのを時々見ます。(やはり世界は広い)
個人的に面白いと思うスタジアムを紹介していきたいと思います。

エスタディオ・エルナンド・シレス(ボリビア ラパス)

サッカーファンの中では、けっこう有名なスタジアムです。
南米ボリビアの首都ラパスにある収用人数45000人のスタジアム。
一見、街中にある大きなだけのスタジアムに見えるんですが、このスタジアムなんと世界一高い場所にある公的な競技場なんです。
海抜は3,577m(富士山とほぼ同じくらいの高さ)
スタジアム名称はボリビア第31代大統領、エルナンド・シレス・レイェス(1926年-1930年在任)にちなんで命名されました。

ワールドカップの南米予選でも使用されており、ブラジル代表にも勝利をあげたスタジアムとして歴史に残ってます!

しかし、これを不公平だっと他のチームが言うようになり、一時はFIFAから「標高2,500m以上の競技場で試合をしてはいけない」っとルールが決められ南米予選での使用禁止になっていました!

現職のエボ・モラレスボリビア大統領を含む幾人かはこれに反発し、南米高地、特にアンデス地域に対する差別であると訴えました。以降、エルナンド・シレスの名前は、FIFAの高地試合拒否に対するボリビアの戦いを象徴するものとなりました。約1ヶ月に渡る抗議行動の結果、2007年7月27日にFIFAは標高制限を2,500mから3,000mに引き上げた。さらにその翌日、エルナンド・シレス競技場は特例として2014年ワールドカップ予選会場として認めると発表しました。

現在のロシアW杯南米予選でも使用され、強国チームを苦しめる恐ろしいくらいのホームアドバンテージを持ったスタジアム!

日本では考えられないですが、やはり世界は広いし面白いと思います。
まだまだ珍しいスタジアムは世界には、あるので今後も紹介していこうと思います!

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