1.『どこだっけ?』場所が認識されていない事が多い!

徳島県=四国とすぐに思い描く事ができる人はどのくらいいらっしゃるでしょうか⁉『徳島ねぇー、、、徳之島とは違うよね⁉』
昔こう、質問されたこともありました。
なかなか狭いようで、広い日本ですしねぇ。

徳島県は四国です。
山。海。本当に自然が豊かな。
田舎ですが、癒しを求めているひとには
最高のスポットですね。

2.交通が不便!

未だに徳島県では【電車】ではなく【汽車】です。
私が学生の頃に比べると時刻表は少しずつ変わっていますが、汽車の本数はやはり都会に比べるとヤバイくらい少ないです。
乗り過ごすと、、、。帰れないことも多々あります。

一時間に一本と言うことも普通です。
駅にも、いくつか、時間帯によっては【無人駅】がありますので、そんな駅では、車掌さんが切符の回収を行います‼

その他の公共機関としては、バスがありますが、
それも、けっこう早い時間が、最終だったりもするので。。。

徳島県ではできれば自家用車があるほうが生活するにはスムーズですね。

3.徳島県民は全員が阿波おどりを踊れると思われている?

これは、県外に出ると、徳島県=阿波おどりということにイメージされているかたから良く言われたことがあります。
『徳島の人はみんな阿波おどり踊れるって聞いたよ‼』と。。。

実はたしかに、徳島県では、小学校の授業の一貫として、阿波おどりを習います!!
そして、小学校の運動会で高学年のひとつの
出し物として練習を、重ねた阿波おどりを披露することになっていました。【あくまでも私の聞くところでは最近も続いているようです。】

なので、全く踊れないと言うことはないかとおもいますが、、、。

正直、毎年のお盆にテレビの生中継されるような、クオリティというのは、プロの踊り。
すなわち、ここ最近の阿波おどりは、ひとつのエンターテイメントだと思っております。

【阿波おどり】と一口に言っても
たくさんの、【蓮】とよばれるサークルのようなチームのようなものがあります。

そして、その蓮自体が、所属する振興協会もいくつかに分けられています。

阿波おどりを本気で踊りたいとなると、
★徳島で在住していること。
★どこかの蓮に所属すること。
★ある程度、真剣に練習すること。
★お盆に休める仕事であること。

理想…上記のような条件となりまあまあハードルが高いと思われます。。。

私も、約10年ほど蓮に所属し阿波おどりを踊ってましたが、県外に出てからは練習への参加が難しく、結局できなくなりましたし。。。

でも、音を聴くと踊りたくなります!

やはり、見るよりも、踊る派です!

4.TVで放送されるときの方言の大袈裟さが感じられる?

田舎と言えば、その土地でずっと使われ続けてきた【方言】があります。

徳島県でも例外ではありません。
でも何かの企画でテレビ番組で、【方言女子】的な企画の時に、そんなにわざとらしく使わないよ(^^;と思うこともありました。

大袈裟に、方言が描写されていると感じていることありませんか?


ここで、いくつかを紹介してみます♡

ほなけんど→でも、だけど、とか言う逆接的な使い方かな。

たっといてもらっていい?→閉めてもらっていい?

ほってかんまんよ→捨てていいよ。

息がせこい→胸が息苦しい

すこし紹介しただけでも、本当に同じ日本でも、言葉一つでも幅広くて、歴史を感じますね❤

でも徳島県出身の私が良く感じる代表的なあるあるはこんな感じでしょうか❗

もっと他府県のみなさんのあるあるも聴いてみたいですね😉

でも、本当に徳島県は自然にかこまれた住みやすい環境でした。

また、よければ、観光でもお越しくださいませ✨

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