遅かれ早かれ、将来のことについて、真剣に考えなければいけない日が必ずやってきます。
でも、まず何からどうしたらいいの?何をそもそも考えなければいけないの?って、わからないし、面倒くさいから、今楽しむことを優先しちゃって、後回しになったりしますよね!

出典www.buzzle.com

そんな時、本を参考にするのはどうでしょうか?
あんまり気が進まない人にも引き込まれるような本を4冊ご紹介します!

1.『20歳のときに知っておきたかったこと』ティナ・シーリング

スタンフォード大学アントレプレナー・センター、エグゼクティブ・ディレクターである、ティナ・シーリング教授が、実息子のジョシュが20歳の誕生日に送った本です。

「ルールは破られるためにある」
「自分で自分に許可を与えよう」
「問題解決の方法はつねに存在する」
「早く、何度も失敗せよ」
「機が熟すことなどない」
「新しい目で世界を見つめてみよう」…

2.『やる気はあっても長続きしない人の「行動力」の育て方』安藤美冬

組織に属さないフリーランスとして、ソーシャルメディアでの発信を駆使した、肩書や専門領域にとらわれない独自のワーク&ライフスタイルを実践している安藤美冬さんが、どのような行動をすることで「嫌な自分」から脱出し、「今の自分」へと変われたのかを紹介!


「すべては自分からはじまる」
「マイルールで選択と集中をする」
「周りの人を全力で応援する」
「謝ることの偉大さを知ろう」
「70点主義でいく」

3.『スタンフォードの自分を変える教室』ケリー・マクゴニガル

スタンフォード大学で最も優秀な教職員に贈られるウォルター・J・ゴアズ賞をはじめ数々の賞を受賞している心理学者、ケリー・マクゴニガル教授の、受講者の「行動」を次々に激変させた超人気講義が著書になりました!


「この本を読み終えるころには、あなたは自分自身の問題を以前よりも深く見抜けるようになり、自己コントロールのための新たな方法を見いだしているでしょう。」

4.『自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』四角大輔

ニュージーランドの湖畔と東京を往来とするノマドライフを送りながら、クリエイティブ、アウトドア、ニュージーランド関連企業のアドバイザーを務める四角大輔さんが、何を捨て、何を残し、その先に何があるのか、本当に必要なものは何かを教えてくれます。

「20代は捨て。
今後の自分にプラスにならないと思ったものは、潔く捨てればいい。
捨てれば捨てるほど、視界と思考からノイズが取り除かれ、
本当にやりたいことが明らかになるからだ。」

どれか一つでもあなたの胸に引っかかるものはあったでしょうか?
部活に没頭してる高校生から、将来に不安を抱えてる中年層まで、
モヤモヤしていることが一つでもあるなら、プロローグだけでもいいでしょう。
一度軽い気持ちで本を開いてみましょう!
きっと探してたヒントが見えてきます!

この記事を書いたユーザー

miiii このユーザーの他の記事を見る

大阪生まれ、大阪育ち。
CAFEの空間が大好き。

得意ジャンル
  • スポーツ
  • 海外旅行
  • インターネット
  • 国内旅行
  • おでかけ
  • グルメ
  • キャリア

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス