障害者へのセックスボランティアの実態

体の障害、精神の障害、発達障害。
障害を持つ人へのセックスワーカーという職業があるという事を知っている人が
どのくらいいるだろうか?

「セックスボランティア」という名で
性行為の介助をする人。

障害のある人とセックスをするわけではなく、男性の場合であれば
射精のお手伝いをする事が介助の一番の目的。

中には、障害のある方を風俗店まで同行し、事が済むのを待ってから一緒に帰宅するまでのお手伝いをする人もいるそうです。

ヨーロッパなど、障害のある人たちへの「性」については、理解が深く
性処理に保険を使える所もある事をどう受け取り、認識すれば良いのだろうか?
一言で理解や、認識出来る事で無い事は確かだと思います。

宗教的な事、国の事情、環境など。

体に障害のある男性の中には、体の介助のために来ているヘルパーの女性に
射精のヘルプをお願いしている人がいる実態をどのくらいの人が知っているだろうか?
はっきりとした数字も人もわかっているわけでは無い。

ただ、体に何らかの「障害」を持つ人が「助けたい」という認識で来てくれている介護ヘルパーの女性に、射精のヘルプを頼むのは卑怯では無いか?
初めてこの事を知った時、そう感じました。

ポイントは、障害者への支援なのか、
セックスボランティアなのか?の違いでは無いでしょうか。

時間内に、障害を持つ男性が、女性ヘルパーさんを一方的に好きになってしまった結果
性処理までお願いする事になって、断りきれないヘルパーさんが実際にいるという現実。

体の障害が重ければ重い程、自宅での介護だけになり、
ヘルパーさんと二人だけになってしまう事も多くなる。

障害者の方の性について、タブー視する必要は無いと個人的には思っています。

私見として、1番の問題は、
障害者である事を理由として、介助に来てくれる女性ヘルパーさんを
性処理の道具のような勘違いの意識のまま過ごしている人に、きちんと認識を
持ってもらう為の人材が必要である事では無いでしょうか?

そして、介助を仕事としている女性をその断りきれない環境から助けてあげてほしい。

海外と比べても日本でも、身体障害者への税金枠はかなり多く認められています。
その税金の枠の中に、セックスボランティアという枠をしっかり作る事が出来れば、誰にも迷惑がかからず、悲しむ人も出ず、喜んでもらえる人と時間が出来るのでは
ないでしょうか?


最後に、
性処理、セックスワーカーとは、男性の為だけではなく
女性にとっても必要な場合、環境もあるのでは無いかと私は考えます。
これは、社会全体が認識を強く持ち、関心を持ち、理解しあえる風潮が必要であると
思います。

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シングルペアレンツとして、子育ても終わり自分の時間をたっぷり持てるようになりました。
世界や世の中、社会で起きている事に敏感に反応するのは、DV生活から海外へ逃げた勇気が持てたからかもしれません。

ここには、私の幼少期から今に至るまでに経験したり観たり聴いたりした事を、
社会へのメッセージとして書き綴っていきたいと考えています。

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