保育園、幼稚園から学校生活、小学校・中学校・高校・専門学校あるいは大学へ通うようになる子供たち、そして大人になり社会生活が始まります。

そんな普通の生活の繰り返しの中に欠かせないのが人間関係。

人との関わりでいろいろな悩みや悲しみをこの長い集団生活で大人でも悩んでいる方たちは多くいらっしゃいます。



出典glittyimage

でも、最近ではその感情、に気づかせる教育も流行ってきていますよね。

例えば
●悲しい気持ちである僕、私。

●おこっている気持ちである僕、私。

●嬉しい気持ちである僕、私。

●楽しい気持ちである僕、私。




幼い時から、そのような沢山の気持ちによって私たちが左右されて決めてしまっていることもあるかもしれません。

でも、そのような気持ちの時どのように対処しどのように相手と接したらいいかということも自信の感情の状況をしっていると第3者的目線で考えることも可能になるように思います。

人間だけが多くの感情をもっているということが言われています。
そして、人間だけが考える力を持っているともいわれています。


昨今では、どの国でも悲しい事などが多く特に子供たちに起こっているようですが社会生活に出る前に心得ておく、整えておくメンタリティーも必要なように考えます。

まずは、自分の気持ちを知ってみる気づいてみるというところから始めてみると何か自ら気づきがあるかもしれません。

自分の落ち着けるものや事も知っておくと、心のコントロールができてくるのではないかなと感じます。

我が家の子供は、レゴや運動をすることで自身のコントロールをとっているようです。
子育てが親育てになるとよく言われていますが、本当にその通りで子供の問題や悩みがあるたびに親も学ぶことが沢山ありますね。

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イギリスと日本を行き来しながら、子育てをしています。普段の子育ての気づき、英語学習の気づきや英語のフレーズなどをブログで紹介中!

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