関西のパンは4枚切りの厚め、関東のパンは8枚切りの薄め。

関西(大阪や姫路や明石など)のエスカレーターは左が追い越し、関東のエスカレーターは右が追い越し。

うどんの出汁の違いや、マクドとマック。


関西と関東の違いを挙げればキリがありませんが、ここにまたひとつの東西の違いが明らかになったツイートが話題になっています。

関西出身で、今は関東でコスプレヤーをされている「莉子」さんが、自身のTwitterアカウント(@riko_0905)で、つぶやかれたコメントが話題を呼んでいます。

出典筆者自作の画像を使用

「莉子」さんが投稿されたコメントがこちら!

関西人のいう「また〇〇しよ〜」の「また」は「もう1度」という意味ではなく「今度」〇〇しよというニュアンスだってことを声を大にして言いたい

最近関東でまだ遊んだことない友達に「また遊ぼ!」って伝えたら「まだ私達遊んだことないよね?」って言われる事が増えたので…

出典 https://twitter.com

これ、すごい分かります!

たしかに関西人からしてみたら、「また」は「また今度」や「また後で」なわけですよ。「また(今度)連絡しますね」「また(今度)飲みに行きましょう」「また(後で)伝えときますね」などなど、これ全部、初めての相手にも使いますからね。

私も関西から関東に移ってきたので、たしかにこの違和感はありましたね…。「またご飯でも行きましょう」⇒(「行ったことないけど…」みたいな表情)、この空気感の謎が解けました!!ありがとう!莉子さん!

これには関西人もそれ以外の人たちも、どちらも衝撃を受けたようで…

(※権利者の許可を得て掲載しています)

こちらのツイートは、投稿されてから2日で2万RT(リツイート)を越えるくらい話題になっているのですが、やはり関西人とそうでない人からそれぞれの声が挙がっていますね…。

Licensed by gettyimages ®

え…そういう意味だったの!?

関東を始め、関西以外の人たちからは…

『山口民だが、また遊ぼ!だったらもう一度ってとるかも(・ω・)』
『大阪に移り住んで10年以上経って初めて謎が解けた』
『この聞き分けは、結構な高さのハードルと思います』

Licensed by gettyimages ®

嘘やろ!?通じへんの!?

関西の人たちからは、「また」の意味が通じないことへ衝撃を受けたり、長年の謎が解けたという声が…

『まじかよ!関東恐るべし』
『あの微妙なニュアンスの違い通じんことあるねんな…』
『「また今度、」の今度が略されてるバージョンだとは関東では通じないのか…!』
『今まで関西人してきたけど、これ確かにその通りやわ!謎が解けました!』
『「また言うといてな〜」はもう一度言っておいて、ではなく今度機会があれば言っておいてください!ですもんね』

どちらも色んな意味で衝撃を受けたツイートだったようですね!

現在は関東で活動されているという莉子さん。もしかしたら、これからも同じように「また」の捉え方の違いで戸惑われることがあるかもしれませんが、前述のツイートが少しでも多くの人に広まって、東西で同じ認識になることを願っています!

※本記事に掲載しているツイートは、全て権利者の許可を得て掲載しています。

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