秋と言えば、食欲の秋!

かぼちゃ、さつまいも、栗など糖分の多い食材が増え見るもの全て
次から次へと食べたい物が出てきますよね。


でもすべて食べていたら気を付けていたカロリーも全て水の泡になってしまいますよね。

でも我慢ばかりじゃストレスは溜まるし、我慢してると思うとよけいに食べたいという気持ちも増すかと思います。

「この食べたいという気持ちさえ出てこなければ...」
「さっき食べたじゃん...」
と自分に言ってしまう時ありますよね。

では食べた後なのにまた直ぐに食べたくなる理由とは。

1早食い

食事をとってから脂肪細胞に脂肪が吸収され、脳に満腹と刺激を送るまで約20分以上かかります。
(だからゆっくり食べる事は食べ過ぎ防止になるのです。)




2血糖値の上下

もう一つは空腹になって血糖値が下がるとお腹が空いた、
上がると満腹になったと感じるようになっています。

でも常に満腹でいると血液の中に糖が多くなり血液がドロドロになってしまいます。
そうすると血管を傷つけてしまったり、詰まりやすくなってしまいます。

その血糖値の上下をコントロールできれば脳が感じる空腹をコントロールできます。




では食欲を抑える方法です。

*水を飲む
最も簡単でどこでも誰にでもできるかと思います。
できれば炭酸水がいいです。

体内の水分が減ると空腹と感じます。
これは血液がドロドロになって脳が血液を良くするために水分を欲しがります。
これが食欲になります。
食べ物の中に水分があるからです。


なので空腹と感じたり小腹が空いた時などは水を飲んだりして本当に空腹なのか様子を見てみてください。

もう一つは空腹と感じる前、血糖値の急な上昇を抑えるためにナッツを少量食べてください。

ナッツはとても良いので食べ過ぎだけに気を付ければ天然のサプリメントなのでこちらもおススメです。


これで秋の暴飲暴食を抑えましょう♪

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