ものスゴく偏見の塊に思えてしまうタイトルや、内容かもしれません。

見る方が見ると、そう思われてしまうかもしれません。


否定はしません。

世の中、いろんな考えがあって良いと思います。


医者や、獣医師にこの話をしたら、笑われてしまうか、真っ向から否定されるかのどちらかだと思います。


ただ、今までの経験や守るものが出来た今、同じ境遇にある方、もしくは、ご自分を大切にしていただきたい方に、


一旦立ち止まって、考えるお手伝いが出来たら。という、思いから、この内容を書こうと思い立ちました。


私は猫を飼っています。

eiriの飼ってる猫

ちょっと、ぶちゃでしょ。気を抜くとぶちゃになるんです。
アゴもちょいとばかし前のめり気味ですしね。( ´艸`)ナイショ。

この子が私の守るものであり、この子のために、自分を大切にしなければいけないと、思いました。


医者、獣医師の話・検査結果は3分の1信じれば良いとタイトルに書きましたが、


健康診断は必要だと思っています。お金を払って、時間を割いてでも定期的にする必要があると思っています。


では、何故、検査結果も全部信じないのか。


それは、人間や、動物の体が検査で100%分かるように単純なつくりになっていないからだ。と、思っています。


例えば、血液検査。動物の場合、一般血液検査と、生化学血液検査。

この両方を調べても、それは、たくさんある項目の中から1つづつ選ばれたものしか調べられない。ということになります。

もちろん。たくさんある項目の中から、その項目を調べる根拠があるから、血液検査の項目に加わっているのでしょうが、


それで分かることを100%鵜呑みにして良いのでしょうか?


そのため、一般に健康診断は血液検査だけではなく、他の検査と一緒に行われることが多いですよね。

それは、検査の項目が違う場合もあるのでしょうが、結果の精度を高めるためだと思います。

では、何故、健康診断の必要性があるのか。


タイトルの3分の1に戻りますと、逆に言えば、医者や獣医師の話、検査結果の3分の1は信じているということ。


残りの3分の1は、自分自身(飼い主)の、感じていること。もしくは、勘。


最後の3分の1は、冷静さを保つことを心がける。


「自分のことは自分が一番良く分かっている。」

これは、半分間違っていて、半分合っている
のだと思います。

普段の生活は本人(飼い主)が一番良く分かっています。


「いつもと何か違う・・・・。」という感も。(あえて、この字にしました)


ですが、本人(飼い主)では、治せません。

そのため、病院や、動物病院へ行くことになり、検査結果、診断をいただいて、帰ってくる。

医者や獣医師は、本人(飼い主)では分からない専門的なことを勉強し続けていて(学会に行ってらっしゃいますよね)、専門的な知識、技術を持って、診断をつけ、結果をくれます。

検査結果

俗に言うデータですね。

ただ、ここで、くせモノなのが、医者、獣医師の主観や固定観念が入りやすい。と、いう点です。


私が3分の1と書いたのはこの部分です。


自信や、決断力が無ければ、医療の現場は務まらないのかもしれません。


が、ここで大事になるのが、最後の3分の1。冷静さです。


すぐに治療や手術を。と言われたり、専門用語を使われたりすると、焦ったり、パニック状態になりやすいのですが、

本当に診断は正しいのか?検査結果は正しいのか?

見落としは無いのだろうか?


機械を使って検査をすると言っても、実際に診たり判断するのは人間です。


人間は100%の人はいません。


ここで、「すぐに。」と、言われても、一旦持ち帰り、冷静になれるまで時間を置いて、冷静になってから、自分(飼い主)の感(勘)を働かせ、(これで、3分の2になりますね)

冷静になって、それでもなお、医者や獣医師の言葉、検査結果を信じれるようなら、ここで初めて100%になると思います。


繰り返しますが、定期的な健康診断は必要だと思います。(人もペットも。)


例え若かったとしても。

私事で申し訳ありませんが、

私の姉は若くして亡くなりました。亡くなった原因は最後まで分かりませんでしたが、

後、診察券が6枚も出て来ました。


しつこくて申し訳ありませんが、若くても定期的な健康診断は必要だと思います。


自分自身を、守りたいものを守るために。



人の言うことを鵜呑みにせず、かといって撥ねつけることなく、自分自身や守りたいものを守ってください。




最期まで。

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