現在2歳2か月の娘。
一生懸命会話をしようとしますが、まだまだ私の通訳がないと会話が成立しません。

先日、私の母が遊びに来てくれた時も通訳をしていました。

通訳が入らないと会話が成立しない。

「ってーってー」が「作ってって言って」というリクエストだったことに母は驚いていました。
確かに「ってーってー」を聞き取るには難易度が高いですね。
でもその舌ったらずなところが可愛くて、聞き取ることに成功するのもとても嬉しいです。

夫も娘といる時間が少ないながらも、頑張って言葉を理解しようと日々娘の言葉を勉強しています。

そして我が家には三毛猫のふうちゃんもいるのですが、先日「あれ?ふうちゃんも娘の言葉を理解してくれている?」と感じる出来事がありました。

2歳児の言葉を理解して席を譲ってくれたふうちゃん

リビングに置かれたソファーはふうちゃんのお気に入り。
お昼寝に毛づくろいに爪とぎに…といつもソファーのそばにいます。

そして娘もソファーが活動拠点。

それは先日、ふうちゃんがソファーのど真ん中でくつろいでいた時の出来事です。

「ふうちゃ うあーいい?」=「ふうちゃん。ソファー(座って)良い?」
と聞いた娘に「ん」と返事したふうちゃんは

すぐに席を譲ってあげたのです。

これには「ふうちゃん、なんて優しいんだろう!」という感動と一緒に、幼児の言葉を理解して行動したことにとても驚きました。

私や夫の「ご飯食べる?」「おやつにする?」という呼びかけなどには反応し理解もしていたと感じていましたが、まさか幼児の発音までOKとは。
毎日一緒にいるから、私のように耳が訓練されていたのかもしれませんね。

いつかははっきりとした発音でしゃべる娘

今はまだ舌ったらずなしゃべり方の娘も、どんどん成長してはっきりとした発音でしゃべる時が来るのでしょう。
嬉しいけれど、それもなんだか寂しいなあ…と成長に淋しさも感じてしまうずるい親心もあります。
なので今のうちにこの娘の話し方をたくさん聞いておきたいですね。

そして娘も大きくなった時、今度はふうちゃんの今度は鳴き声を「ご飯って言ったよ」なんて聞き取るかもしれませんね。
ふうちゃんに学んで成長する娘の姿もまた、楽しみの一つです。

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2歳児育児中のアラサーです。猫のふうちゃんと娘みーちゃんを中心とした日常を4コマ漫画で綴っています。

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