国会議員が法を逆手にとるなんてあり得ない

蓮舫参議院議員が、台湾と日本の国籍を二重に持っていることが分かった。
まず、これについて民進党が完全にスルーしていることが、意味不明です。

自浄作用は全くないと判断していい。

そして、蓮舫氏の「法律には違反していない」発言。

第十六条 選択の宣言をした日本国民は、外国の国籍の離脱に努めなければな
    らない。
   2 法務大臣は、選択の宣言をした日本国民で外国の国籍を失つていないもの
    が自己の志望によりその外国の公務員の職(その国の国籍を有しない者であ
    つても就任することができる職を除く。)に就任した場合において、その就
    任が日本の国籍を選択した趣旨に著しく反すると認めるときは、その者に対
    し日本の国籍の喪失の宣告をすることができる。
   3 前項の宣告に係る聴聞の期日における審理は、公開により行わなければな
    らない。
   4 第二項の宣告は、官報に告示してしなければならない。
   5 第二項の宣告を受けた者は、前項の告示の日に日本の国籍を失う。



このようにあります。

蓮舫氏は赤字部分を引用し、法に違反していないと宣言しました。

しかしながら、単純に考えて社会通念上ですが、努力義務にとどめているのは、

紛争国からの亡命者、国家の機関が存在しないなどの特殊な事情によって国籍離脱できない者から苦労して取得した日本国籍をはく奪したり、罰則を与えないためのものではないでしょうか。

日本国内には台湾領事館があり、日本がどういおうと台湾自治は機能しており、

台湾(中国)国籍の離脱は可能です。

若い頃は親の言われるがままだったこともあるでしょう。

しかし、蓮舫氏が参議院議員に立候補したのは、2004年7月とうに30歳を過ぎていました。

国会議員に立候補するにあたり、戸籍謄本、住民票を届け出書類に添付します。

大抵は、党にも謄本一式を送付します。それは比例の手続きは党本部が行おうからです。

父親が台湾人なのは周知の事実なのですから、党も確認を行うのは当然だといえますが、

それをせずに何度も立候補手続きをしてきたのは怠慢でしょう。

そして、この件に関してきな臭さがひとう…。

こんな時に自民党からの攻撃がやけに少ない!!

もしかして…もしかすると、自民党内にも二重国籍の議員がいるのかもしれません。

それが現職閣僚だったりしてね!!

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