目上の方への手土産、何を持っていったらいいのか悩みますよね。
そんな手土産ジプシーのあなたに、見ればどんな人でも笑顔になる魔法のような和菓子を紹介したいと思います。

つちや 『みずのいろ』

出典 http://www.kakiyokan.com

こちらは、岐阜県大垣市の老舗和菓子屋「つちや」の干錦玉(ほしきんぎょく)です。
5種類のフレーバーがあり、どれも自然素材ハーブで色付けされています。

店頭販売のみで大量生産ができないこともあり、なかなか出会えない銘品です。
店舗は、JR大垣駅の南口を出てすぐのところにあります。

※予約が必要なので、10日前に予約して下さい

七條甘春堂 『天の川』

出典 http://7jyo-kansyundo.shop-pro.jp

こちらは、京菓匠 七條甘春堂の夏限定の和菓子です
小倉羹(おぐらかん)、白色の味甚羹(みじんかん)、青色と赤色の琥珀羹(こはくかん)を斜めの層にし、琥珀羹の中には銀箔(ぎんぱく)がちりばめられています。

天の川をイメージした幻想的な逸品です。

七條甘春堂 『京光琳』

出典 http://7jyo-kansyundo.shop-pro.jp

先ほどと同じ七條甘春堂です。こちらは紅葉に染まる京都の秋を表現した工芸菓子です。
風味豊かな小倉羊羹に、細工の銀杏が透ける大変優雅な和菓子です。

鎌倉創作和菓子 手毬 『手毬』

出典 http://www.temari.info

こちらは、鎌倉創作和菓子 手毬の練り切りです。練り切りとは一般的に、白練あんに求肥をつなぎに加えて練り上げたものをいいます。

淡く上品な色使いに、繊細な縦模様が映える、珠玉の一品。

こちらのお店は店頭販売だけでなく、配送にも対応しています。

紫野源水 『有平糖』

出典 http://botekinkobeya.blog.fc2.com

有平糖(ありへいとう)は、飴とは異なり、南蛮菓子として渡来した砂糖菓子です。
厳密には和菓子とは異なりますが、その美しさは際立っており、茶事でも珍重されています。

いかがですか?
大手百貨店で取り扱っているものもありますので、手土産に困ったら美しい和菓子を持参されてはどうでしょう?

きっと、話題になると思います。

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