蛍の光~窓の雪~

二宮金次郎さん
蛍の光の歌詞

どんな状況でも学びたいと思えば学べる

その考えに偏れば仕送りは不要だと思います。

確かに先進国の今の日本ではチャンスや手段はいくらでもあります。
期限さえなければ・・の前提です。

【現実問題】苦学生の食生活

画像の白い部分は食べません。
パンの耳や見切り野菜等を組み合わせたりして極貧生活。
バイトで勉強する暇もなく一日数百円の食事代。
テレビで見た中で一番安いのは月に数千円だったような・・・。

そこまで頑張って学びたいなら出来るだけの援助はしたいと思うのは親心。
留年は避けたい。
なるべく早くに次のステップ(就職)に進めたらこの山は越えられる。
それも一つの考えだと思います。

【奨学金制度】は悪なのか?!

そこで考える【奨学金制度】

返済義務のあるものについては昨今「返済が苦しくて・・」と報道が多く見かけます。
一般の金利よりはるかに有利な金利が適用されているはずなのに?!

一般的に4年制で月10万借りたとして月々の返済は3万未満です。
(ボーナス返済なし)
20年という長い期間が苦しいのかもしれません。
会社の倒産等による失業など不運なケースもあるでしょう。


ただ「働く事」に専念できる期間でもあります。
勉強と両立させて脳が栄養失調な苦学生よりも奨学金を利用する方がいいケースもあると思います。

結局は【学びたい本人の意志の強さ】

学べることが当たり前になっている今の日本

義務教育があり
奨学金制度もあり
仕送りできる親がいる人も多い

そこまで恵まれているなら後は選択するだけなのではないでしょうか?
そして選択肢の情報を集めるツールも蔓延しています。

一人一人が向き合って一人一人の答えを見つけていくのが最善の道だと思います。

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奈津美 このユーザーの他の記事を見る

波乱万丈と人から言われる幼少期・10代・20代前半を過ごしてきました。
おかげで前向きに小さな事に感動できる性格になりました。
人生中盤の今は友人にも恵まれて日々頑張ってます(^_-)-☆

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