皆さんこんにちは。
前回は婚活サイトの【メリット編】をお届けしました。今回は【デメリット対策編】をお届けしようと思います。名前の通り「対策」を入れていますので、ちゃんと頭に入れておけば、慌てることもありません。

まだ【メリット編】を御覧になってない方は、そちらもどうぞ。
※ この記事で出てくる婚活サイトの情報はあくまで一例であり、実際は運営会社によって異なります。

デメリット対策1:業者アカウントが紛れ込んでいるかも?!

大手婚活サイトには「本人確認」制度があり身分証明書を提示する必要があるのですが、たまに巧みな業者でもアカウントを登録できてしまう場合があります。業者の目的は「自業者が運営する有料サイトへの誘導」や「勧誘メール送信」が主です。手口はほぼ同じことが多いので、実際やりとりしてみて「あれ?」と思ったら即座にブロックしましょう。特徴を説明致します。(さあ、メモして。)

特徴1:理想を絵に書いたようなプロフィールの異性
業者アカウントで多いのは、「可愛くてスタイルもよさそうな若い女性」や「かなりイケメン(ジャニーズ系)な上に高収入な男性」のように、理想を絵にかいたような異性から、自分宛に「いいね!」が来ます。「そんなのひっかからないよ」という声が聞こえてきそうですが、実際ひっかかってしまったという人は大勢いるわけですから、他人言ではないですよ。ですが、まだこの時点で業者と判断するのは早いです。

特徴2:写真が自撮りしかない
特徴3:Facebook上の友達が10人程度しかいない
理想の相手のプロフィールを確認してください。写真が自撮りしかない、且つFacebook連携サイトの場合、友達の数が10人 など極度に友達が少ない場合は、臨時で業者が作成したアカウントの可能性が高いです。あくまで「可能性」があるレベルとしてお考えください。

聞いた事ないSNS、サイトへ誘導してきたら99%業者?!


特徴3 :業者確定!特定のSNSやサイトへ誘導する
相手が業者の場合、割と早い段階でLINE交換を要求してきます。そして、LINE上でのやりとりを始めると、「携帯の調子が悪い」などの理由で、別のSNSやサイトでのメッセージ交換をしようと誘ってきます(もしくはブログを見てほしいなど)。

この誘いがきたら、もうほぼ99%業者です。写真がスナップ写真であろうと、Facebook友達が1000人いようと、誘われたら業者。これで言われるがまま従うと、いつのまにか有料サイトに登録させられていた なんていう事態になりかねません。

特徴4:LINE交換した後早々に退会している
LINEを交換した後、すぐに婚活サイトを退会するのも業者アカウントの特徴の1つ。婚活サイトにはこういった業者アカウントを通報する「違反報告」機能がついています。追ってこられないようにする為に、業者アカウントはすぐに退会しておきたいものなのです。

【対策1】もうどんなに素敵な人とマッチングできた!と喜んだとしても、いや、こんな可愛くて(かっこ良くて)性格のいい子が業者であるはずがない!と思っても、誘導されたらほぼ業者と考えブロックすることをお勧めします。

対策2】もし自分を騙そうとした業者のアカウントが婚活サイトに残っていたら、「違反報告」釦を押しておきましょう。

(ちなみに、筆者は年上のおっさんがタイプだったからなのか(←聞いてない)ひっかかったことはありません)

デメリット対策2 :実際会ってみたら、想像してたのと違った

これもよくある話なのですが、写真ではすごく美男美女!メッセージやりとりしても、なんだか素敵な人!是非会ってみたい!そして実際会ってみたら…

「な、なんか違う…」

婚活サイトの場合、本人に会う前に「写真」「プロフィール」という「情報」が先にインプットされます。そしてお互いその「情報」をもとに、頭の中で「こういう人だろう」と本人像を作りあげるものなのです。

ちなみに、もしあなただったら、自分のプロフィール画面に掲載する顔写真、どんなものを設定しますか?そうですね、写りが良いもの、もしくは奇跡の一枚をアップしますよね。

相手からすると 写真=あなた となるので、あまりにも写真と現物に乖離があると、相手は「なんか違う…」状態に陥ります。「昨日までは連絡きてたのにいきなりブロックされた」や、「一度会ったら連絡が来なくなった…」なんてのは日常茶飯事です。

【対策】今は便利な世の中となり、美肌加工や、修正できるカメラが人気ですが、プロフィール写真ではあるがままのあなた(スナップ写真がオススメ)を載せましょう。

デメリット対策3:出会いの数だけ浅くなるご縁

メリット編でも記載しましたが、とにかく出会える婚活サイト。ですが、出会いに困らないがゆえ、「なんかこの人違うかも」と思ったら即座に見切りをつけてしまう難点があります。婚活サイトでは、同時期に複数の異性とやりとりすることが当たり前ですし、違和感を感じたらすぐにブロックできてしまいます。

もう少しお話すればいい人かもしれないのに、代わりはいくらでもいるので一人一人との出会いに対する有難みが薄くなってしまうのです。

【対策】見切りをつけるのは簡単ですが、一度ブロックしてしまうと、もうその相手とはアポイントをとることが不可能です。

相手から見切りをつけられた場合はどうしようもありませんが、自分が相手に対してちょっと違和感を感じた程度だったら、数回デートや連絡をとったりして様子を見ることをお勧めします。


ユーザの中には遊び目的な人もいて、身体の関係をもったら連絡がとりずらくなった なんてケースも存在します。しかも職場が違ったり、共通の友人がいなければ、相手の状況を探るのも困難です。

【対策】遊び目的な相手に注意!安易に深い関係にならないよう、注意しましょう。

意気投合し付き合えた場合、その後相手が婚活サイトを退会してくれない、数ヶ月後再度登録していた…なんてことも。

そして結局別れるカップルも少なくありません。これらを完全に防ぐことは難しいですが、できることはやりましょう。

【対策】もし付き合うことになった場合はお互い一緒に婚活サイトを退会するなど、最善の対策をとっておくようにしましょう。

以上、婚活サイトの【デメリット対策編】でした。
いかがでしたでしょうか?

やっぱり婚活サイトって恐いのかなあ?と思われた方もいらっしゃると思います。ですが忘れてほしくないのは、婚活サイトで出会って結婚するカップルもたくさんいるということ。

今回はいろいろと書いてしまいましたが(ごめんなさい)、今回の内容を頭の隅に置いておけば、楽しく婚活する事ができます。信じられない方は【メリット編】も御覧ください。

婚活サイトを利用してみると、相思相愛になる喜びがあったり、その反面失恋して悲しんだりすることもあります。それでも、なにもしないよりはるかに実りのある毎日になると筆者は思います。

婚活サイトを使ってみたいけど自信がなかったり、不安な方もいるかと思います。合わないと思ったらすぐ退会する事も可能なので、気になったら是非、試してみてくださいね。

尚婚活サイトによって会員数やサービス、料金など異なるので、慣れてきたら自分にあうサイトを探してみるのもお勧めです。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
素敵な恋愛ができますように、応援しております。

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この記事を書いたユーザー

小愛有利 このユーザーの他の記事を見る

元キャリアウーマン。2009年から7年間会社員として働き、順調に出世、メンバー16名を抱える現場責任者となった。
キャリアを積んだ後、新しいことに挑戦したくなり、退職。(会社には感謝しています。)

社会人、女性ならではの記事を発信できればと考えております。

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