10月31日はハロウィン。
もともとは秋の収穫祭で、悪霊などを追い払う祭りである。
しかし、10数年前までは名前までは認知されていたが、グッズが販売されるほどではなかったものだ。
日本の順応性の高さと言うより…企業の物販意欲の賜物だろう。
っという感じで、読書の秋という事もありハロウィンの絵本を御紹介。

ハロウィーンってなぁに?

ハロウィンを子供に説明するのに、これほど適した絵本はないだろう。
魔女のおばあちゃんが親切丁寧に説明してくれるだけでなく、ランタンの起源や作り方、仮装方法やお菓子の作り方まで!
絵本のわりに珍しく漢字があるので、読んであげなくちゃいけないのが難点だけど…。
どうせ読み聞かせするんだから、漢字の方が大人としては読みやすいと言える。

ハロウィンのランプ

数少ないがハロウィン絵本の中で、1番面白い!!と思った絵本。
内容的には小学生低学年向け?と思うが、小さい子でも楽しめる絵本だと思う。
このイラストのカボチャのオレンジが、物凄く力強さを感じてとても好きだ。
嫉妬したり、喧嘩したり、仲直りしたりとハロウィンだけでなく友情も描かれているのがGood。

おばけやしきにおひっこし

ハロウィン的な内容ではないけれど、カラーはハロウィンカラー!!
おしゃれなイラストとハロウィンカラーとなれば、この時期のインテリア最適な1冊。
おばけが怖い存在じゃなくて、まるでペットのような扱いなのも面白さの1つ。
過剰におばけを怖がる子には、可愛いおばけもいるんだよ!っと分かってもらえる物語。

魔女図鑑

小さい頃に強請って買ってもらい、今も本棚にある1冊。
こうしてみると、人間の好みとは幼い頃から変わらないものだと実感する。
ハロウィンの本ではないが、魔女の日常が面白おかしく描かれている。
まじないのかけ方や、魔女の料理まで…。
魔女の料理はハロウィン料理にピッタリなので、是非是非試して欲しい。

ハロウィンの絵本自体は少ないけど、少ないからこそ分かりやすい。
仮装やイベントをする前に、お子さんにハロウィンを分かってもらってからの方が、更にイベントを楽しめると思う。

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不妊治療の末、2011年8月に男児を出産。
親バカでスペクタクルな毎日。
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