インナーコミュニケーション

心と心の対話…

『インナーコミュニケーション』

これがアニマルコミュニケーションなのです
このコミュニケーションは誰もができます
正確に言えば…誰もがこの心と心の対話…インナーコミュニケーションをしていた時があったのです

みなさんも幼い頃…
特に0歳から3際までの幼い頃、インナーコミュニケーションを得意としていたのです
インナーコミュニケーション能力に優れていたのです
純粋な意識で、精神性が高く、エネルギー溢れていたのです
大人には見えないものが見えたり、聞こえないものが聞こえたりする時期なのです
幼い頃は、誰もが純粋な魂を表現することができるのです
しかし、言語コミュニケーションが発達し言語コミュニケーションが優位になるにつれ、次第にインナーコミュニケーションの力がかき消されていきます
言語という枠にはめられ、その枠に捕らわれた中で魂を表現するようになると、意識に枠組みができてしまい、自由な表現力が失われてしまいます
そして声なき声を聴く能力は潜在意識の中で、使われることなく眠ってしまうのです

インナーコミュニケーションは、心と心の対話…

魂と魂のコミュニケーションなのです

私たちは、ただ、忘れているだけ…

思い出して、ペットや動物たちとコミュニケーションをとりませんか…

インナーコミュニケーションの基本

インナーコミュニケーションの基本を少しお話します

「聴くこと」の大切さ…

動物に対して、初めに動物の心を受けとることをしていますか?
私たち人間は、動物達に様々な言葉をかけます
「可愛いね」「いいこね」という誉め言葉であったり
「あれをしてはだめ、これをしてもだめ」という注意だったり…
一方的なコミュニケーションになっているのかもしれません
彼らの気持ちを聴くことよりも、自分の気持ちを伝えていることの方が圧倒的に多いのかも…と気づいてしまいます…
人間からの一方的なコミュニケーションをされても、彼らは絶えず私たち人間に話しかけています
しかし、その言葉が人にはわからないだけなのです
いくら人間がわからなくても、彼らは決してあきらめないのです
自分の飼い主は、必ずいつか自分の心を理解してくれると信じているのです

まず、彼らの心を聴いてみましょう

話しかける前に「あなたの気持ちを聴かせて」と伝えてみましょう
心に寄り添う、沈黙の中で心と心を分かち合うことで、初めて気づくことがあるのです

「声に出して話しかける大切さ」

心を込めて誠実に話しかけると、彼らの瞳は嬉しそうに輝きます
真剣な眼差しを返す姿は、人間が大切な思いを伝える姿と同じです
よく、「言わなくてもわかるだろう」と言って、相手に言葉で伝えることをしない人がいますが、直接言葉で言われた方が嬉しいことはたくさんあります

「ありがとう」「大切だよ」「可愛いね」

このような言葉は彼らにとっても幸せで楽しい言葉のように心に響きます

実は、声を出して話しかけることは、重要な意味があります
動物は私たちの唇から発せられた音声と言葉の波動を全身で感じとります
そのためインナーコミュニケーションのみで伝えた時よりも、その音の響きはよりパワフルに、より明確に彼らに届き、理解しやすくなるのです
音というより現実的な表現をまとった心の声は、直接彼らの心に響きやすいのです
彼らは「ダイスキヨ」という言葉を理解しているのではなく、その言葉の波動が持つ、愛の響きや温かく幸せな色やイメージを感じとるのです
彼らの前では、私たちは謙虚で誠実に、ありのままの自分を出すしかないのです

「どのように動物の声が聴こえるのか」

動物たちは、当然日本語を話すことはできません
彼らの声は耳で聴こえるのではなく、心で感じとります
わかりやすく言えば、動物の思いや気持ちが、直接心に響いてくるのです

動物の心のほとんどは、インスピレーションとして感じられたり、あるいはテレパシーのように、インナーコミュニケーションという心の会話を通して伝わってきます

命あるもの…通じあえるのです

命あるもの、通じあえる

①「あいさつ」

あいさつは大切です
それは、人間同士でも同じですよね
動物に対しても同じです
いきなり一方的に話をすると、相手をイヤな気持ちにしてしまいます
ペットに対して「あなたの気持ちを知ってもっと仲良くなりたいからお話したい」という気持ちで接する

②「気持ちを知る」

まず、リラックスしましょう
動物とのコミュニケーションを楽しもうという気持ちが大切です
動物を観察し、よい印象を感じ始めることにより、あなた自身も動物も心がオープンな状態になります
焦らず、ゆっくり…ですね

【観察のポイント】

○正面から目を合わさない
正面から見つめると、相手は不快感を覚えま
リラックスすることが大切です
動物から見つめてきた時は、やさしく受け止めます

○すぐに触らない
むやみに触られると、気が散ります
コミュニケーションにフォーカスしていた意識が、触られる感触に向いてしまいます
動物から触ってくるのはかまいませんが、コミュニケーションの時は、集中するためにむやみに触るのはしないほうがよいです

○近づきすぎない
動物たちに一定の距離を保つと動物は安心します

○驚かせないこと
動くときは、ゆっくりと声をかけながら動くことが大切です

③ほめること

心を開きやすくなります
可愛さ、かっこよさ、毛艶のよさ、優しさ、明るさ、賢さなど

④インナーコミュニケーションを磨くこと

例えば「さみしそう」だと感じたら、「あなたはなにをさみしいのかな」と声に出して聴いてみましょう

⑤やさしく言葉(言霊)をかける

そ単に言葉をかけるのではなく、言霊として心の奥に伝わるように伝えてみましょう

私たち人間と動物は、魂で通じあえるものです
まず、目の前の動物の心の声を受け止めようとするとこ
そして、そのコミュニケーションから得られたことを大切にする

筆者は小さい頃から動物に囲まれて育ちました
馬、犬、猫、鳥、亀、魚…
どの動物達ともコミュニケーションをし、楽しんでいました

幼少の頃、北海道の親戚のサラブレッド牧場で過ごしていました
私の母はある理由で長期間病院に入院していたのです
幼い私は、親戚の牧場で親族と牝馬達に囲まれて生活をしていました
母と会えなくて淋しいときに、私の心を温かく守ってくれたのは、牝馬でした
優しい瞳をみていると、不思議に声が聴こえるのです

「よし、よし、いいこだねぇ」

「泣かないの、大丈夫、大丈夫」

「危ないから、離れなさい」

「おやすみ」

時には、顔をすり寄せてくれるときもありました
馬のお世話のお手伝いをすると

「えらいねぇ、いいこだねぇ」

誉めてくれて、嬉しかった
今でも優しい牝馬たちの声を覚えています…

優しい瞳と優しい声…

あの幼かった私は、牝馬達に支えてもらっていたのだと、今でも感謝しています

馬は私にとっては、今でも大切な存在…


インナーコミュニケーションで動物たちとコミュニケーションしてみませんか?

人生が豊かになりますよ

参考として掲載します。学ばせていただきました。

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ホリスティック医療研究所の研究員。子育てママ。犬1匹と猫2匹と同居。今をワクワク生きるヒントを提案しています。

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