今や、ネットや街中にはアイデアやそれに関連した商品が溢れています。そのような時代に私たちはよく、いいアイデアが浮かばないかなと思うものです。けれど、アイデアが具現化されるまでには気の遠くなるような道のりがあるのです。そこで、今回私はアイデアが生まれかけているのだが、形にならないもどかしい瞬間について書いてみようと思います。

人間の脳は通常3%ほどしか使われていないと言われていますが、私たちが眠っている時脳は私たちに様々な夢を見せます。そんな時、私はよく、例えば服のデザインを思い浮かべるのですが、目が覚めて書きとめようと思うと、あっという間に夢の記憶が消えてしまうのです。なぜなんだ。。

お!いいアイデアを思いついたと思って、ワクワクしながらググったらもう自分の考えたようなアイデアや商品は実在していたという時の絶望感。気を取り直して、1からスタートです。

そして、遂に誰も思いついていないアイデアを思いついた時。ウェブで実用新案や特許の取り方を調べてみても、難し過ぎて何のことが訳が分かりません。すがるように注文したアイデア実用化に関する本には最初は実用新案や特許を取らずに売り込んでみましょうと書いてあります。どうすりゃいいんだ!

そんな一日の中私は歯磨きをしている時などに、ふとメロディーを思いつきます。ですが、そのメロディーを頭の中で辿っていくと以前聞いた曲とほとんど変わらないことに気づきます。なんてことでしょう、これはオリジナルのメロディーではなく、記憶が生んだ幻なのでした。

思いつく限りのことを書いてみましたが、やはりアイデアを形にするには骨の折れるようなプロセスがあると再確認しました。皆さんにも、私が今回書いたような瞬間はありましたか?アイデアが花開くまでには数々の困難がありますが、諦めずにアイデアを探してみましょう!!

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candy_rain このユーザーの他の記事を見る

最近、記事の投稿を始めたばかりの女子です。本と音楽が大好きです。

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