ひとりひとりの魂の旅

人はどこから来て、どこに還っていくのでしょうか。

人の『記憶』はいつから始まるのでしょうか。


魂って、本当にあるの?

人は死んだら消えるの?

何のために生きているの?


一度はこのような疑問を持ったことがあるのではないでしょうか。


今世の前の『生まれる前の記憶』に焦点を当てることで、疑問点は解決するかもしれません。


生まれる前の記憶とは、一般的に以下のようにいわれます。


『胎内記憶』…

お母さんのお腹の中にいる赤ちゃん(胎児)の時の記憶。

『中間世記憶』…

肉体を持たない、魂だけの時の記憶。

『前世記憶』

今世の前に、生きていた時の記憶。


前世記憶の第一人者 池川 明先生

今回紹介する先生は

池川 明先生。産婦人科医で『胎内記憶』の研究の第一人者。現在も神奈川県横浜市で医師としてお産に携わる傍ら、全国に『胎内記憶、前世記憶』の講演会をされています。


池川 明先生の著書に出会ったのは今から10年前。近くの書店でたまたま手にした一冊の本。

筆者は当時まだ独身で、最新医療の最前線にいました。

「赤ちゃんが、親を選んで生まれてくる~?」

…不思議な感覚で、池川 明先生の著書を読みました。

不思議なことに、池川 明先生の著書と同時に出会ったのが、七田 眞先生の著書です。

七田 眞先生。教育学者。右脳教育のあの七田チャイルドアカデミーをつくられた方です。
最近ではテレビのCMで本田望結ちゃんが出演していますね。

七田 眞先生の著書もインパクトありました。
今から16年前にすでに「胎内記憶」を紹介し、「胎児には意識や五感、記憶が備わっています。」とはっきり書かれていたのですから

筆者は、池川 明先生と七田 眞先生の著書を読みながら、お腹の中の胎児を一人の人格を持った人間として関わっていました。

胎児時代の我が子は、声かけに「ポン」とお腹を蹴って返事をしてくれていました。

妊娠28週くらいになると、母体の腹壁を通して外部の音を聞くことができるようになります。

外の世界の音に興味を持ち「トントン…」と質問してました。車の音、猫の鳴き声…一度説明しながらイメージを送ると「ポン」と返事をしてくれました。
音楽に会わせて足でリズムをとったり、「トン♪トン♪」楽しそうにしていました。

生まれてきた我が子は、生まれてから間もなく筆者の声に反応してくれました。
なんと、生後6時間後に、声がする方に顔を動かしているのです。
名前を命名した生後5日目には、じっと筆者の顔を見て、スーっと一粒の涙をながしました。

「生まれたての赤ちゃんは、目は見えないし、まして自ら首を動かすなんて、できない。
涙をながす訳ないだろう。」

それが、この世の中の常識ですが…
筆者も医療従事者として、新生児についての知識もあります。
目の前の現象にたいへん驚きました。

実際、我が子に常識を覆す現象が連続として起きたのです。

私たちは 魂の旅人

我が子には『胎内記憶』『中間世記憶』『前世記憶』あります。

話始めたのは、2歳の後半。
8歳になった今でも、鮮明に覚えており、言葉の語彙力が増えたせいか、より鮮明になりました。

懐かしそうに話します。

最近、『中間世記憶』を話していました。


「ママ、あのね、不思議がまだどのママにしようか決めている時に、たくさんの子ども達と一緒にいたんだけど、まだね、その時に一緒にいた子どもに会ってないと思うんだ。」

へぇー、まだ会ってないの?

「お空では、お顔が分からないから。みんな光だからさ。光同士だから、お顔がわからないんだよな。」…残念そうに話す。

光って、明るい光?

「光は、いろいろな色があるんだよ。緑や黄色、オレンジ、赤、青、紫の子どももいたな。不思議は、青だったんだよ。」…嬉しそうに話す。

虹の色みたいで、キレイだね。

「でもね…真っ黒、黒色の子どももいたの
みんなと、会えるの知っているから。約束しているから、会える日がくる。」

前世からの約束っていうものかな?

「あとね、銀色の大仏様が見守ってくれているんだよ。奈良の大仏様と色は違うけど、一緒なんだよ、」…懐かしそうに離す。


池川 明先生の研究でも『胎内記憶』『中間世記憶』『前世記憶』を語る子ども達が増えている…
との報告です。


最新情報によると「人の役に立つために来た」「地球を助けに来た」…と話している子ども達が増えているとか。

「ママを守るために来たんだ!」
「世のため人のために、役に立つために来たんだ!」

魂の記憶を話す子どもたち

このような記憶を科学的に説明することは難しいことです。

科学では記憶を「脳の生理的な現象」「脳が造り出した幻想」と、とらえています。

筆者は我が子を通して、胎児にも五感はしっかり働き記憶もしていると知りました。

池川 明先生のお話をお聞きすると、調査された子ども達はみんな我が子と同じような話をしているんです。

・お腹についている、ヒモで遊んでいた。(へその緒)
・赤いボールで遊んでいた。(胎盤)
・ママが、「生まれておいで」って言ってたのを聞いたから生まれてきたよ。

『中間世記憶』についても同様な話を聞きました。

・雲の上に子ども達がいっぱいいて、みんな、お母さんを探していた。
・お母さんを探すとき、大きなテレビで、すぐ見ようと思うとスイッチが入る。
・ママをずっと見ていた。
・兄弟がいる場合…「僕が先に行くね。後から来てね。」と約束してきた。

おもしろいなぁと思ったのは、ある兄弟の会話。

「雲の上でね、お兄ちゃんに『僕は地球での経験が少ないから、いろいろ迷惑かけるけど、ヨロシクね』っ言われたけど、生まれてから、本当にお兄ちゃんはひどくて、ビックリした。」…
池川明先生の長年の研究によると、このような記憶を話す子ども達が増えているとのことでした。

「地球を救いに来ました!」

それほど、地球が汚れてきているのかな?
そんなに、深刻な状態なのかな?

「原発もそう、地震もそう、地球が助けてって言っているんだ。」

…地球の未来を担う子ども達の頼もしい決意。

大人は理解をしてあげないと!と思いますね。


池川 明先生は『前世記憶』についても話されていました。

今世の前に生きていた頃の記憶です。

先生の調査によると、前世を語る時に子ども達は、懐かしそうに、まるで昨日の話をするように話すそうです。

輪廻転生…

魂は繰り返す。

肉体は滅びても、魂の記憶は、生きるのです。

再び、この地球上にやって来て、繰り返すのです。

私たちも『魂の旅人』のひとりかもしれませんよ。

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ホリスティック医療研究所の研究員。子育てママ。犬1匹と猫2匹と同居。今をワクワク生きるヒントを提案しています。

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