『胎内記憶』って?

『中間世記憶』って?

我が子には『中間世記憶』あります。

話始めたのは、2歳の後半。
8歳になった今でも、鮮明に覚えており、言葉の語彙力が増えたせいか、より鮮明になりました。懐かしそうに話します。

最近、『中間世記憶』を話していました。

子ども「ママ、あのね、不思議がまだどのママにしようか決めている時に、たくさんの子ども達と一緒にいたんだけど、まだね、その時に一緒にいた子どもに会ってないと思うんだ。」

「へぇー、まだ会ってないの?」

子ども「お空では、お顔が分からないから。みんな光だからさ。光同士だから、お顔がわからないんだよな。」…残念そうに話す。

「光って、明るい光?」

子ども「光は、いろいろな色があるんだよ。緑や黄色、オレンジ、赤、青、紫の子どももいたな。不思議は、青だったんだよ。」…

「虹の色みたいで、キレイだね。」

子ども「でもね…真っ黒、黒色の子どももいた…
みんなと、会えるの知っているから。約束しているから待つよ。」

子ども「あとね、銀色の大仏様が見守ってくれているんだよ。奈良の大仏様と色は違うけど、一緒なんだよ、」…懐かしそうに話します。

『記憶』が教えてくれること

池川明先生の研究でも『胎内記憶』『中間世記憶』『前世記憶』を語る子ども達が増えている…との報告です。

最新情報によると「人の役に立つために来た」「地球を助けに来た」…と話している子ども達が増えているとか。

「ママを守るために生まれてきたんだ!」
「地球を助けるために生まれてきたんだ!」

科学は記憶を「脳の生理的な現象」「脳が造り出した幻想」と、とらえています。

筆者も我が子を通して、胎児にも五感はしっかり働き、記憶もしていると知りましたが。

著者の池川の先生のお話をお聞きすると、調査された子ども達は、なんと我が子と同じような話をしているのです。

・お腹についている、ヒモで遊んでいた。(へその緒)
・赤いボールで遊んでいた。(胎盤)
・ママが、「生まれておいで」って言ってたのを聞いたから生まれてきたよ。

『中間世記憶』についても、我が子と同様な話を聞きました。

・雲の上に子ども達がいっぱいいて、みんな、お母さんを探していた。
・お母さんを探すとき、大きなテレビで、すぐ見ようと思うとスイッチが入る。
・ママをずっと見ていた。
・兄弟がいる場合…「僕が先に行くね。後から来てね。」と約束してきた。

おもしろいなぁと思ったのは、ある兄弟の会話。

「雲の上でね、お兄ちゃんに『僕は地球での経験が少ないから、いろいろ迷惑かけるけど、ヨロシクね』っ言われたけど、生まれてから、本当にお兄ちゃんはひどくて、ビックリした。」…


池川明先生の長年の研究によると、このような記憶を話す子ども達が増えているとのことでした。

「地球を救いに来ました!」

それほど、地球が汚れてきているのかな?
そんなに、深刻な状態なのかな?

「原発もそう、地震もそう、地球が助けてって言っているんだ。」

なんと頼もしい子どもたちの決意。

池川明先生は『前世記憶』についても話されていました。

『前世記憶』とは今世の前に生きていた頃の記憶です。

先生の調査によると、前世を語る時に子ども達は、懐かしそうに、まるで昨日の話をするように話すそうです。

輪廻転生…魂は繰り返す。

肉体は滅びても、魂の記憶は、生きるのです。
再び、この地球上にやって来て、繰り返すのです。

子どもたちの語る『記憶』が教えてくれていることは、私たちの「魂の旅」のことなのではないでしょうか?

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ホリスティック医療研究所の研究員。子育てママ。犬1匹と猫2匹と同居。今をワクワク生きるヒントを提案しています。

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