世界的に人気のロックバンド・ONE OK ROCKの自身最大ライブに"にわかファン"が潜入。ライブ内容と知っておいてよかったことを独自の目線でレポートする。

ONE OK ROCKとは

若い人を中心に人気のロックバンド・ONE OK ROCK(読み方はワンオクロック)。結成当時、練習スタジオに入る料金が安い時間「深夜1時=one o'clock」をもじって命名。元ジャニーズとしても知られるボーカル・Takaの伸びやかな声と多彩なメロディーと感動的な歌詞が人気を博している。

野外フェス型で開催された「ONE OK ROCK 2016 SPECIAL LIVE IN NAGISAE」は自身最大の単独ライブとなり、11万人が来場。ライブ会場には飲食店が出店していました。会場となったは、静岡のJR弁天島駅から徒歩10分にある渚園。同会場で、過去には浜田省吾、B'z、サザンオールスターなどがライブを行っています。

"にわかファン"な私がライブに潜入

メンバーの名前も知らない、iPhoneにはCMタイアップで有名になったアノ1曲のみしか入っていない、生粋な"にわかファン"である私。ファンクラブの友人が私の手元に流れ着いたチケットを片手に、ライブに潜入してみた。

知らないと死ぬ「魔のブラックホール」

ライブが盛り上がる中、おもむろにボーカル・Takaが聴衆達をあおるのです「おまえら、サークル見せてみろよ!!!」。それに答えるように「うぇーーーい!」と掛け声をあげて、謎の儀式がはじまります。

人々が円を作り出す。ぎゅうぎゅうな会場で円をつくるので、さらにぎゅうぎゅうになるのです。最後尾にいた"にわかな私"ですが、気づけば最前列の方に流されていきます。

円ができた所で「中央に向かってつっこめー」というボーカル・Taka様の掛け声と共に、人々は先ほど作った円の中央に向かって走り出すのです。この時、運悪く円の辺となってしまった人は中央に引きずり込まれていき……死にます。

野外フェスならではの「死の危険性」

「魔のブラックホール」よりさらに怖いのが、熱中症です。2日連続公演だったこのライブですが、1日目は急病人が続出。熱狂もあいまって体内の水分が放出され熱中症すんぜんになってしまった人が多数。Takaもライブ中になんども「水分をとって、つかれたら休んで、踊りたかったら踊って」とファンへ注意喚起を行いました。熱中症は、最悪の場合、死に至る怖い症状ですのでこまめに水分をとってライブを楽しみましょう。

いかがでしたでしょうか。ライブ会場には三浦翔平、佐藤健などの芸能人も多数おり、歌唱的にも楽曲的にも素晴らしいもので、"にわかファンな私"でも充分に楽しむことができました。本当にライブって良いものですよね。

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