冬至の日を働く女性の日に!

働く女性のための○○というタイトルのイベントなどはあるものの、記念日として「働く女性の日」はまだないそうです。

働く女性がどんどんと増えていっている世の中なのに不思議ですね。
そこで、ないなら作ろう!と動いている方がいるそうです。

今回ご紹介するのは「働く女性の日」を作ろうと奮闘されている方々のことです。

働く女性のための、持つだけで凛とするバッグをデザイン・販売されているmanriの森田万里子さんが気が付いたのは「働く女性の日がないこと」。
ご自身が働く女性がますます増えていく中で、記念日として存在していないことに驚きがあったようです。

祝日にしたいわけではないけれど、記念日として認知されても良いのでは?

冬至の日かと言うと、冬至の日は一年で最も夜が長い、それは大人の日!
働く大人の女性が集まって、井戸端会議をして元気になって帰っていく!
働く女性同士がつながりを持って情報交換をしたり、交流を楽しむことを重ねていけば、きっとイキイキとした世の中へとより向かえそうですよね。

4人からスタート!どんどん広がる!

初めはたったの4人。

趣旨に賛同した女性が、更にその友人・知人に「働く女性の日」を設立したいという思いを語ることにより徐々にメンバーが増えていっているそうです。
本当に一からのスタートなのですね。

大阪発、日本中に広がって「冬至の日といえば働く女性の日」だよね、と言われるくらいになるまでブレイクしてもらいたい。
神戸、東京とどんどんと働く女性の集える会が出来上がりつつあるという嬉しいニュースも報告されています。

少しずつ広がるのを待つのではなく、同じように「働く女性の日」を作ることに賛同してもらえる仲間と思いを共有して毎月集まる会を開催されています。
楽しむ時間を作り、ストレスを発散して同じ目標を持つ仲間で過ごす時間はとても貴重ですね。

記念日ってどうやって作るの?

そもそも記念日とはどのようにしてできるのでしょうか?

一般社団法人 日本記念日協会という団体があります。
この団体にて従来の記念日および新たな記念日についても登録制度を実施しています。
新たに登録をしたい場合は記念日の名称・日付・由来・目的・活動などの必要事項を提出して審査を受けます。
しかし、審査を受けて通れば登録という訳にも行きません。
登録するには登録料がかかります。その金額は1件につき10万円かかるとのこと(日本記念日協会ホームページより)。
個人で登録して少しずつ広めていくには限界があります。

そこで、彼女がチャレンジしたのはクラウドファンディングでした。

クラウドファンディングのチカラ

最近ではよく耳にすることの増えてきた「クラウドファンディング」とは、発案者(グループ)が公に支援を募ることです。


プロジェクトを起案し、遂行するにあたり必要な金額の支援を募ります。
このクラウドファンディングは募る金額に達した場合のみ、支援者からの資金を得ることができます。

起案者の大きな夢や思いが伝われば伝わるほど、大きな支援を得ることができます。
そのための活動や、今後どのようにしていきたいのかなどはクラウドファンディングのネットページを見れば確認ができます。

ただ資金を募るだけでなく、活動内容を多くの方に認識してもらうことにもなります。

クラウドファンディングは資金を得るとともに認知度アップにも一役担ってもらえます。
クラウンドファンディングにも様々な募集形式があるようです。
支援する側にとっても、どの形式が最適なのかを選ぶことができるのがいい所ですね。

FAAVO
冬至の日を「働く女性の日」に!! 記念日登録して頑張る女性を応援したい!

出典 https://faavo.jp

みんなで作りあげるということ

こうして月に一度集まったり、その交流により新たな友人ができたことによりコミュニケーションを図って楽しめる。


大人になってから友人を作ることや会社の外で知り合いを作ることがなかなかできない環境でも、機会があればと考えている女性にとっては嬉しいことですね。

参加されている一人一人が意識を持って、記念日を作りあげるという姿勢に共感する人もいるでしょう。

クラウドファンディングによる支援者を含めて、大勢の共感者によって作り上げることにも喜びを感じることができるかもしれません。

是非、成功して日本中に「働く女性の日」が広がるといいですね。
期待してならないことではないでしょうか。

記念日となった後のご活動にも注目していきたいですね。

この記事を書いたユーザー

藤崎亜杜真 このユーザーの他の記事を見る

秘書の専門学校を卒業後、事務の仕事をしていました。
退職後は、大好きな紅茶やお茶を好む方々が集まるお茶会に多数参加。
それまでとは異なる人脈が広がり、交流を深め、日々を楽しんでいます。

得意ジャンル
  • グルメ
  • 料理

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