側溝に落ちて流れている蛙を見ても都会っ子のうちの子供たちはきっとこう思う。

蛙だから泳げるから問題なし
第一自分は触れない

少し田舎育ちの私でも泳げると思って何も思わないだろう。

山口新聞の記事

出典 http://www.minato-yamaguchi.co.jp

とてもいい笑顔です。
この笑顔を陰で支えているのは結菜さんのお母さんだと感じました。

企業も動かした発明

番組内で放送された内容ではお隣の県の団体も同じ悩みで「生態系を守るため」に同じ悩みがあったそうです。
そこで結菜さんの事を知り実践してみた事も紹介されていました。

また側溝を作る企業も同じ理由で側溝の構造を考えて商品化に伴い、結菜さんに実験を依頼した事も紹介されていました。


そしてシュロの糸の中にはエビやカニなど蛙以外の生物の住処にもなっていたり・・

番組を見て彼女の発想力・気遣い・努力にとても感慨を受けました。

【うちの子がこうならいいのになぁ】そう思ったけど・・

親として感慨を受けたのは結菜さんのお母さんでした。

子供が興味を持った事が出来るように・・
湿気のある時に車を運転して見守る。

出来そうでなかなか出来ない事だと思います。
結菜さんが研究で来た根気にも敬服ですが、家事をしながら研究に付き合う母。

そういうお母さんのDNAを引き継いだ事もあるかと思います。
【子は親をうつす鏡】
子供に期待するなら期待される親になろう・・と思わされた番組でした。

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奈津美 このユーザーの他の記事を見る

波乱万丈と人から言われる幼少期・10代・20代前半を過ごしてきました。
おかげで前向きに小さな事に感動できる性格になりました。
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