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アメリカで6年間もの間、小屋に閉じ込められていた犬が救出されました。その姿にびっくり、『羊?』と思うくらいにボサボサに伸びっきった毛。すっきり刈られ、見違えるような姿が注目を集めています。

救出された犬の名前は『ラザロ』犬種はグレート・ペレニーズ。劣悪な環境の中、1日1回のご飯を与えられるだけ、水なんていつ交換されていたのか分からない有様、もちろん、散歩なんてしてもらえません。悪臭の漂う小屋の中6年間も閉じ込められていたラザロ。

飼い主が病気になり末期状態に。そんな中、近所の人がラザロを発見し通報し救出されることに。発見当初のラザロ、毛が重すぎたのか足が弱っていたのか定かではありませんが、満足に歩くこともできない状態だったとお言います。

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狭い小屋の中、息もできないような悪臭、汚物にまみれ6年間ですよ。信じられない。なぜ、そんな人間じゃないような行為ができるのか!ラザロがどれだけ辛かったのか…でも、飼い主が1日1回のご飯を与える時はきっと尻尾を振っていたのではないでしょうか。そんな仕打ちを受けても、ご主人様を信じてくれる。それが、ワンコなんです。悲しい!

しかし、無事救出されたラザロ。動物愛護団体により手厚い保護を受けることができました。まず、最初は、写真の伸びきった毛を刈ることから。綺麗に刈られ、すっきりしたラザロの姿がこちらです。

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え?ラザロ?とききたくなるくらい、もう別犬!写真から見て、ラザロの体重は7〜8キロでしょうか。刈られた毛、毛ですよ!なんと16キロにもなったそうです。

これらの写真は、大きな反響を呼ぶと共に、これからのラザロの幸せを願う声が多く届いています。

・ツライ記憶は毛を共におさらばしよーぜ。ラザロはこれから神に祝福された人生を歩むんだ!

・わーお!16キロ。何頭分の毛を背負っていたんだ。さっぱりして可愛いぞ

・ラザロを心から愛してくれる家族がきっと見つかるわ。だってこんなに可愛いんですもの

・あわわわわ!すっきりして、とても良い感じになったね

・ラザロ&彼の救出に関わったすべての人々に感謝します。ラザロが心から愛せる家族が見つかりますように

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多くの人がラザロの第二の人生がハッピーになることを願っています。愛護団体のスタッフ、アマンダ・リンジーさんによると、毛を刈ってすっきりしたラザロですが、その結果、尻尾にケガを負い、小さな腫瘍が見つかったそうです。里親に引き渡す前にしっかり治療してもらえるとのこと。これから、治療に入るそうなのですが、これ以上、ツライ思いはして欲しくありません。早くケガと病気が治り、ラザロの新しい家族が見つかることを心から祈ります。

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