ベビーマッサージには、夜泣きの改善、成長発達を促したり、免疫をあげたりなどなど
様々な効果があります♪

その中に、仙骨のベビーマッサージがあります。
仙骨を撫でまわしたり、押しまわしたり、あたためたり…
そうすることでいろんな効果が期待されます♪

そもそも、仙骨ってどこだろう??
ちょっときいたことがあるぞって方もいらっしゃるかもしれませんね。

骨盤はわかりますよね?
骨盤は仙骨、寛骨(腸骨+坐骨+恥骨)、尾骨で形成されています。


仙骨は、その骨盤の中心にあり、身体の土台となる重要な部分です。
仙骨のすぐ上には背骨があり、その背骨が頭と両腕を支えています。
仙骨は、おしりとおしりの割れ目の少し上にある骨で
さわってみると平たくコリコリするのですぐわかると思います。

仙骨をマッサージすることで
成長ホルモンの分泌や骨盤の働き、内蔵の働きにもよい影響があります♪
仙骨はなかなかさわりなれないですが
おむつ変えの時などに意識して取り入れるとよいですね。

そのままおしりを包み込むようにあたためると、赤ちゃんのリラクゼーション効果もあります。意外と赤ちゃんのおしりって冷えてたりするんです。

このようにベビーマッサージには一つ一つ大切な効果・効能があります。
きちんと理解したうえでベビーマッサージを行うと
効果がよりわかりやすくなりますね。

ぜひ、おうちでも仙骨のベビーマッサージを取り入れてみてくださいね☆

この記事を書いたユーザー

Yasuyo Akimoto このユーザーの他の記事を見る

病院で現役助産師として働く傍ら、ママと赤ちゃんの力になりたいとベビーマッサージ教室HugComeを開業。“ママと赤ちゃんの幸せのために”をモットーに助産師ならではの視点でいのちをはぐくむベビーマッサージをお伝えしています。

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