近畿日本鉄道は、南大阪線・吉野線観光特急の名称を「青の交響曲(シンフォニー)」とし、9月10日から運行開始すると発表した。

一般車両6200系を改造した16200系1編成を使用し、大阪阿部野橋~吉野間を1日2往復する。

同社は南大阪線・吉野線沿線の観光振興を目的に「上質な大人旅」がコンセプトの観光特急を計画し、昨年10月に列車名を募集した。

「青の交響曲」の名称は3,895件の応募案を参考に同社が考案したもので、「この沿線を『青色の列車』が走り、魅力的な観光資源と調和し響き合うことをイメージして命名」されたという。

列車名にちなみ、クラシック曲をアレンジしたメロディも制作。

大阪阿部野橋駅での出発予告放送(発車メロディ)や、車両に装備するミュージックホーンなどに使用される。

この観光特急に使用される16200系は3両編成。

落ち着いた濃紺色の車体にゴールドのラインをあしらい、車体前面・側面にエンブレムなど特別な装飾を施した。
定員は65名(全席座席指定・全車禁煙)で、1・3号車に座席を設け、2号車をラウンジ車両とした。

座席スペース(1・3号車)は幅広のデラックスシートを採用した横3列(2列+1列)の配置となり、グループでの旅行を楽しめるように、テーブルを備えたサロン席(3~4人用)・ツイン席(2人用)も設置。
座席・カーペット・カーテンに質感のある素材を用い、座席の一部に吉野地域の竹材も採用するなど、上質な空間を演出する。
1号車に車いす対応の座席や多目的トイレも設置される。

出典 http://news.mynavi.jp

ラウンジ車両(2号車)では、革張りのソファを配置し、LEDの間接照明を活用して非日常感を演出するなど、ホテルのラウンジをイメージした空間に。
バーカウンターの背面もホテルのバーをイメージしたディスプレイとなる。
バーカウンターでは専属のアテンダントが地元の特産品を活用したスイーツやワイン・地酒・ハイボールなどを販売する。

近畿日本鉄道は、観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」が9月10日から運行開始することを記念し、同日から運行開始記念入場券セットを3,000セット限定で発売する。

出典 http://news.mynavi.jp

「青の交響曲運行開始記念入場券セット」表面

出典 http://news.mynavi.jp

「青の交響曲運行開始記念入場券セット」裏面

「青の交響曲運行開始記念入場券セット」は大阪阿部野橋駅・橿原神宮前駅・飛鳥駅・下市口駅・吉野駅の5駅の入場券を特製台紙にセットしたもので、価格は750円。これら5駅に加え、大阪難波駅・大阪上本町駅など、11カ所の駅営業所で販売される。
台紙は2つ折りで、外面には列車外観と運行経路、内面には各号車の内観などがデザインされる。
大阪阿部野橋駅と吉野駅では、セット売りではない「青の交響曲運行開始記念台紙付入場券」も販売。
この2駅の入場券(150円)1枚に台紙が1枚付くもので、台紙は大阪阿部野橋駅販売分4種類、吉野駅販売分2種類の全6種類。いずれも「青の交響曲」の走行風景などを描いたデザインとなる。
大阪阿部野橋駅では9月10・11日の2日間、「青の交響曲」グッズ販売会を西改札外コンコースで開催。
クリアファイルやマフラータオル、車両立体キーホルダー、行開始記念台紙付入場券などが販売される。開催時間は9時から11時までとなっている。

昨日ですが、地元の沿線に車庫があるので回送になりますが

青の交響曲がゆっくりゆっくり踏切を走っていました。

とてもキレイなボディーが夕日に照らされてとてもキレイでした。

今日デビューの為に走る準備をしていたのだなと思うと親近感がわきます。

これからの活躍を楽しみにしています。

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