筆者がマレーシアで最後まで慣れなかったのはトイレ。
違った意味で慣れた所もありますが、だいたいドン引きしました。
上海ではもっとドン引きしましたが…

日本の公衆トイレって、最近非常に綺麗になりましたよね。
トイレットペーパーは必ずあるし、掃除も行き届いてるし、広い所では着替えができたり。

我が家が住んでたクラブハウスのトイレ。
ペーパーホルダーはあるけど、トイレットペーパーが置いてあった事は1度もない。

2度目の訪馬の際、ティッシュを持ち歩く様に言われました。
まあ、汚い場所もあるから持って行ってましたが、全く意味がわからず。

CIQから直結してるシティスクエアでトイレを拝借。
入ったら…トイレットペーパーがない!
しかも、下はビチャビチャ。便座もビチャビチャ。
筆者が入った所は、たまたま手動ウォシュレットがあった所。
ローカルは、これが付いてない所には入らず、順番待ちをしてたくらい。

施設によっては、入口に巨大ホルダーがあって、取ってから入る事もできますが、トイレットペーパーがあるとは限りません。

レストランでも、個室には付いてない事もあったし、普通になかったり…
汚すぎて、中腰でないといけない所がほとんどで、慣れる必要がない中腰は慣れてしまいました。

更に、一部ショッピングモール、シンガポール ブギス バスターミナル、コタラヤタクシースタンド、ラーキンバスターミナルでは、20セン〜30セン取られます。

ラーキンバスターミナルのトイレ。
30センも取るのに便座なし。
東南アジア長距離バスの出発地なのに…

ちなみに、掃除はかろうじてされてますが、日本のレベルとは比べ物にならないです。
バスターミナルのトイレなんて酷すぎますから。

現地在住の知り合いに聞くと、「あれは掃除代じゃなくて、水代なんだよ〜」と明るく答えられました。
水代ね…
確か、シンガポールのホーカーも有料トイレで、行くのを我慢したなあ。

比較的綺麗だったのは、KSLに併設されてるホテル、我が家が住んでたコンドミニアムに併設されてるホテル、まだ新しいシティスクエア隣のコムター、テブラウイオン位かな。
ホテルは綺麗で当たり前ですが。

どこに行っても汚くて当たり前。
でも、やっぱり慣れないな。

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日本在住 Malaysia Johor Bahru(時々Singapore)に恋をしてしまった女子。
渡航のキッカケが無くなってから、ダイエットに目覚め、
ジム通い、パーソナルトレーニング開始、ダイエット
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