美しくデコレーションされたスイーツを見ているとため息が出ます。そしてそんな素敵なスイーツを作るパティシエはやはり優れた才能と天才的技術があるのだと感心せずにはいられません。

ウクライナにも、そんな天才肌を持つ美人パティシエが存在しました。今回は目が釘付けになってしまうほど美しいスイーツを作るジナーラ・カスコさんをご紹介しましょう。

パリのパティシエクラスにも参加したジナーラさん

今年の8月には、フランスのベルサイユスタジオで有名パティシエと一緒にスイーツ作りも経験しました。ジナーラさんはウクライナで斬新なアイデアのスイーツを作ることにかけては右に出る者はいないほど。というのも、そのデザインは、何とも建築構造学的なのです。

まるでオブジェのようなスイーツ

モダン建築のオブジェのようなスイーツ。スイーツショップよりも博物館の方が似合いそうなデザインですよね。

作り方を見ているだけでその細かさに脱帽。ジナーラさんのInstagramは現在95,000人以上のフォロワーがいます。素晴らしい作品は写真でも動画でも公開されていて、一つ一つに目が釘付け。まるでアートギャラリーにいるかのような気分になります。

ケーキとは思えないけれど、ナイフを入れると「あぁやっぱりケーキなんだな」と思うほどの絶妙の出来栄え。

作り方も、なんだか家の建築をしているかのような…。動画を見るとアート感が溢れていてとっても素敵。

「誰かの真似は嫌なの」

ジナーラさんは探求心溢れる美人パティシエ。「誰かの真似は絶対に嫌。いつも新しいものを生み出していきたい。想像もつかないようなアイデアをいろいろ試してみるのが好きなの。」

食べるのがなんだかもったいないほど完璧な出来栄えのケーキ。こんなオリジナル感溢れるユニークなケーキをもらった人は嬉しいでしょうね。

断面図はこんな感じ

ケーキを切るまで現実味がないデザートですが、切ると美味しそうなケーキ。このギャップがなんともシュール。

まるでビリヤードの玉のような鮮やかさ

色がグラデーションになっているのもアート感覚満載で素敵。

丸みのあるフォルムにもチャレンジ

まるで大理石のような艶やかさを持つケーキ。切るのがもったいない!

ジナーラさんにはどうやら次から次へと新しいアイデアが浮かんでくるようです。Instagramを見ると「どうやって作っているのか」と不思議に思うようなケーキもたくさん。

アイデアたっぷりのジナーラさんのケーキは残念ながらジナーラさんのいるウクライナでしか食べることができません。これだけの腕前を持つパティシエですから、世界的に是非有名になって欲しいですね。

Instagramのフォロワーからも「こんな美しいケーキをどうやって食べろというの?」という声が多く寄せられているほど、本当に食べるのがもったいないジナーラさんのアート感溢れるオブジェのようなスイーツ。

実際に目にした人はきっともっと感動でしょうね!

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公式プラチナライター。イギリス在住22年目。いつも読んで下さる皆さんに感謝。Twitterアカウントは@mayonesque18です。よろしくお願いします。

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