いったいどこから現れた?

マツコを見ない日はない!CMやはたまたドラマまで!
しかも視聴率まで取れてしまう。
そんなマツコ・デラックスは一体いつメディアに現れたのか。
みなさんはいつ認識しました?

中村うさぎとマツコ

私的にはこの中村うさぎの著書が最初かな、と思います。

中村うさぎ著「人生張ってます」
岩井志麻子や西原理恵子などなかなか濃ゆいメンバーとの対談を繰り広げています。
その中に発売された2001年当時まだ無名だったマツコ・デラックスの名前があります。

当時のマツコはボブカットのかつらを着け、現在よりは大分スリム(それでも100kg超えてますけど)

本の中では様々なエピソードを披露してくれています。
「グルメなデブだから、羊羹は虎屋しか食べないの」などの面白い話からギリギリな話まで盛りだくさんで、読んだ当時は「面白いオカマがいるなぁ」と読んでいました。
今までの”オカマといえば派手で新宿二丁目で夜な夜な遊んでいる”や”オカマバーを営んでいる”という概念を覆し、元ゲイ雑誌の編集で当時は引きこもり。その上巨漢。
新しいタイプのオカマ、まさにニューカマー(笑)だと思いました。

TBS お昼の帯番組にまさかの登場!

TVでレギュラー初出演したのは「5時に夢中」ですが、全国ネットではまさかの昼の帯番組「ピンポン」。福澤朗さんが司会をつとめ2006年から2009年まで放送されていたTBSの番組です。

ここで相方ともいえる島崎和歌子とコンビが結成されました。

島崎和歌子と工場見学へ行ったり、コメンテーターとして的確なコメントをしていたり。
今の活躍の片鱗が随所に見られました。
オカマキャラとしては”女性的な面を強調する”というスタンスはあまり感じなかったので、お昼の番組でも悪目立ちしないで馴染んでいました。

思い出した方もいらっしゃるかも知れませんね。あの”太ったオカマ”がマツコだったんですよ!

当日はその他には「うたばん」でジャニーズの今井翼くんのファンとして出演していたのを覚えています。

あの独特の存在感をTV業界が放っておく訳はなく、その後は皆さんが知るように大活躍です。

活躍の場が広がったのは、、、

そして現在のように活躍の場が広がったのはやはり事務所に入ったというのが大きいかも知れません。
現在はくりぃむしちゅーもいる「ナチュラルエイト」に所属しています。

ゲイ雑誌の編集を辞めてから一時引きこもりだったマツコ。
中村うさぎさんとの対談がなかったら、まだ引きこもりだったかも?と思うとまたおもしろいですね。

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