小樽市内観光地・運河近くにヴィブラントオタル(旧ホテル1-2-3小樽)というホテルがあります。
観光地へのアクセス抜群!なだけではなく、このホテル実は、昔は本物の銀行だったのです。
この建物が竣工した時期は小樽経済の最盛期で、鉄筋コンクリート構造としては、北海道で初期の建物。タイル張りで簡素にまとめられ、ノスタルジックな雰囲気抜群です。
また、「蟹工船」で知られる小林多喜二が北海道拓殖銀行に入り、配属されたのが、この小樽支店でこのホテルなんだそうです。ホテルでくつろいで文学に浸るのも良いかもしれません。
銀行時代の円柱が当時の面影を残したままだったり、窓ガラス、扉、全てが昔を物語っています。
また、価格も朝食がついて、観光地に抜群のアクセスで一万円未満の時期が殆んどでリーズナブルです。
雪明かりの路など、小樽の観光を楽しみつつ、宿も楽しみたいですよね!

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育児休暇中で、福祉の仕事などをしていました。今は娘と楽しく毎日育児休暇を満喫しています。

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