アクアダンスの進化系、シンクロアクアダンス。その可能性を研究していくイベント「シンクロアクアダンスLAB」が、先日開催され、筆者が体験してきたのでご紹介します。
2回目の今回は「水しぶき=スプラッシュ!!」をテーマに、「潜らない・ 泳がない・水に顔を付けない」で、どこまでアクアダンスで水しぶきを表現できるか?を追求してみました。

シンクロアクアダンスは通常行っているアクアダンスの動作(ロッキング・シザース・ツイストなど)にフォーメーション要素やシンクロナイズドスイミング要素(手の振り付けやカノン動作)を取り入れる事で、いつもとは違ったアクアダンスを楽しむ事が出来るアクアフィットネスプログラムです。

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シンクロアクアダンスとは、「潜らない・泳がない・顔を水に付けない」シンクロ。音楽に合わせて水の中で、全員で振りを合わせながらダンスするというもの。
安全で、年齢を問わず楽しめるプログラムなのです!

今回は、シンクロアクアダンス経験者が多数と、普通のアクアダンス経験はあるけれど、シンクロアクアダンスは初心者が少しというメンバー構成でした。

アクアダンスというと、ジムのプールでご年配の方がゆる〜くストレッチや体を動かしてるイメージを持っている方もいるかもしれません。
今回はそんなイメージを払拭するかのようなハードな3時間でした。

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今回も、シンクロアクアダンスの基本、「皆で動きをシンクロさせる」ところから始まります。

初心者の方々は、曲に合わせて振りを覚えるのが難しいと言ってました。普通のアクアダンスと違うのは、曲の流れと動きが連動しているところ。普通のアクアダンスは、まず一連の動き=コリオを覚えて、そのコリオを繰り返します。
ですが、シンクロアクアダンスは、サビの部分は、フォーメーションや左右は変わりますが、基本的に同じ動きをするんです。その点が、最初ピンとこなかったようですね。

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水面を叩いて水しぶき!これはまだ初級編…でも水しぶきが自分の顔にめちゃくちゃかかるので、見た目より大変です(笑)。

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足を前に出し、浮きながら前にキック!つま先を水面から出して勢いよくスプラッシュ!!個人的に一番この動きがキツかったです。腹筋を使うので、かなり疲れます…。筋トレ効果もありそう!

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こちらは、腕を横に広げた状態から、水面を切るようにシャッ!と手を前に素早く動かします。うまくできると、自分の前に、水のヴェールのようなものが一瞬できる感じになります。

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次にキツかったのがこの動き。水中で、その場で走ります。この時、腕を前後に大きく振って自分の左右に水しぶきが上がるようにするのですが…、水の抵抗を腕に感じ、二の腕が削れていくような(実際は当然ながら削れてないのですが…)感覚に!これもずっとやったら二の腕が細くなりそう〜。

動画はこちら!

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今回は2曲を3時間で完成させました。ポイントポイントで水しぶき=スプラッシュ!!が上がっているのわかりますか?

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今後のシンクロアクアダンスでも、水しぶき=スプラッシュ!の要素はどんどん取り入れていくとのこと。実際やってみて、水しぶきを出すというのは、見た目以上に体力を使うことが実感できました。脳トレだけでなく、筋トレとしても進化していきそうなシンクロアクアダンスです。

シンクロアクアダンスにご興味を持った方は…

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シンクロアクアダンスの普及・指導をされている「Team Agua」のインストラクターの皆さんです。現在、シンクロアクアダンスを指導されているのは中央・露久保俊彦さん、右・石井里香さんです。シンクロアクアダンスのレッスン内容については「Team Agua」の方にお問い合わせください。

「水しぶき=スプラッシュ!」がテーマとなった「シンクロアクアダンスLAB」いかがでしたか?3時間終わった後は、筆者も含め、参加者全員がぐったりとしていました。ですが、自分の力で水しぶきを上げることができるんだ!という可能性にも気づかされました。今後もシンクロアクアダンスは進化していきます。

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yummiest このユーザーの他の記事を見る

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